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御巣鷹山の悲劇
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胸肩さんへ 「夕方の黒い山肌に、白い雲がかかっていました。」(落合証言) これは雲の上から富士山を見下ろしたときの描写だと読むことが出来るのではないかと考えます。 雲の状態については上の記述の直前に 「私の席に近い左の窓から見えたのは、まっ白な雲だけでした。かなり厚い雲で、地上は見えませんでした。」(落合証言) とあるので、富士山の近くを飛んでいたあたりはかなり厚い雲がかかっていたことがわかります。 厚い雲にかかるところを飛行していて、ジャンボ機から地上が見えなかったということは、逆もまた真なりで、地上からジャンボ機を視認することは眼の善し悪しにかかわらず出来なかったことになります。 富士吉田市では急降下した結果、雲の下に出たので地上から目撃されることになったのではないかと考えます。 このように考えると落合由美さんが富士山が左の窓のやや下方に見えたのは富士吉田市よりもう少し手前の、急降下が始まる直前ぐらいではなかったでしょうか。 河口 博次さん 「今6時半だ 飛行機はまわりながら 急速に降下中だ。」 まわりながら急速に降下したので、雲の下に出たジャンボ機が富士吉田市の地上から目撃されたという流れになるのではないかと・・・ > 富士吉田市で目撃証言が存在しました。 > 氏名は記載されておりませんでした。 > 富士吉田市と富士山の間を通過して > 来ました。 > 落合 由美氏が視認したのは、此処 > でしょう。時間は18:33です。 > その手前、大野路キャンプ場でも > 目撃証言が在りました。
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