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御巣鷹山の悲劇
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胸肩さんへ たくさんの返信投稿ありがとうございます。 以前は角田四郎さんの大月での目撃談で時刻は航跡図に合わせたもので、実際はもっと短かい時間のうちに360度の旋回は終わっていたはず、という卓見を示してもらったことを記憶しております。 落合証言は何度も読み返しています。 酸素が出ていた時間など、証言内に矛盾を感じる箇所はありますが、何度も読んだ上で深読みしないとわからないように記されているのではないかと考えています。 犠牲者の村上良平氏(43歳)の遺書については角田四郎さんの『疑惑』には次のように記述されていました。 村上良平さん(43歳)会社員 機体が大きく左右にゆれている 18:30 急に降下中 18:45 機体は水平で安定して 18:46 着陸が心配だ スチュワーデスは冷せいだ 左右への大きな揺れに続き、18:30頃に始まった急降下は確かにあったと考えますが、そのまま墜落したのではなく、18:45には着陸を想定した低空飛行で、機体は大きな揺れは収まり水平状態となっていたと推論しています。 ------------------------------------------------------------ > 今6時半だ 飛行機はまわり > ながら急速に降下中だ > 河口 博次氏(52) > まち子 子供よろしく > 大阪 みのお 谷口正勝 > 6°30 > 谷口 正勝氏(40) > ビジネスマンの遺書に揃って > 18:30の記載は緊急着陸のアナ > ウンスが在った事を示唆してます。 > 機体が大きく左右にゆれ > ている 18・30 急に > 降下中 水平ヒコーしている > 村上 良平氏(43) > 直ぐには降下出来て > 無い事が判ります。 > 18:33 > TBS検証番組での落合 由美氏 > による証言 > 富士山が見えた時は、羽田に戻るだろう > って安心感がちょっとありました。 > 「そして、その時、窓の外のやや下方に > 富士山が見えたのです。迚も近くでした。 > このルートを飛ぶ時に、最も近くに見え > る時と同じ位の近くでした。夕方の黒い > 山肌に、白い雲が掛かっていました。 > 左の窓の少し前方に見えた富士山は、す > うっと後方に移動していきます。 富士 > 山が窓の丁度真横にきた時、私は安全姿 > 勢をとって、頭を下げたのです。 > 頭を下げながら機内をちらっと見ると、 > 沢山垂れている酸素マスクのチューブの > 多くが、ピーンと下に引っ張られている > のが見えました。 > マスクをつけたまま安全姿勢をとった > お客様が大半だったのかもしれません」
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