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御巣鷹山の悲劇
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河津低空飛行説さまへ 井上氏によるフライトレコーダーから描いた航跡図の全体像は、このようになっています。 掲載されていた本のあとがきには、9月13日の日付があるのですが、井上さんのポジションの特殊性ゆえか、相当にはやい段階でこのデータを入手し、航跡としていたようです。 <井上氏によるDFDR航跡> https://imepic.jp/20240530/642100 横風を考慮するパターンと取り扱わないものとの2種類 およびレーダー航跡が1枚に纏められているものなのですが、これをみる限り、風の影響というものは相当に大きなもので、これを考慮しない というのは、私には考えられないことです。 目撃証言との整合性も勿論重要な話には違いないないのですが、データとして取り扱うとなると、一旦は元のデータを可能な限りそのままの形で扱うというのは重要なことであると 私は考えます。 その上で、目撃証言との関係を確認します。 (ぱっと見でも、小松便機長の証言との整合性に難があるように見える図になっているように思います) どうしても綺麗に重ならないのですが、大体こんな感じ というものを把握するために、事故調航跡略図も重ねてみております。 <事故調航跡略図追加版> https://imepic.jp/20240530/642110 . > 私の航跡図は時刻とCASを事故調の > ままとし、高度を調整することで > 目撃情報に合わせて点と線を繋いで > いったものです > よって、目撃情報と航跡が合うのは > 当然と言えます > 逆に、 > DFDRから航跡図を作成していくと、 > 目撃情報と合わない地点が生じる > 可能性が高いと思います > 航跡図と合う目撃情報を正当化し、 > 合わない目撃情報を無視する理由を > 探すような展開が予想されます > 自作の航跡図に、自分の考えが > 振り回されないようにすべきと > 思います
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