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御巣鷹山の悲劇
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18:25 白い霧発生後直ぐに ライフ・ベストを着けるように、という指示は、機内アナウンスではなく、スチュワーデスの口頭で行っていました。まず、スチュワーデスが着用して、このように着けるんです、と教えながら、座席をまわる事になっています。今度も、そうしていました。 全員が救命胴衣をつけ終わるまでに五、六分かかりました。つけ終わった方は、となりの方を手伝ったりしていました。救命胴衣をつけているあいだに、スチュワーデスの声でアナウンスがあったのです。 18:31羽田に戻る際には、左旋回が 、軈て始まります。これは降下も 含まれます。 そして羽田に戻る ものと思っていました。 18:35「パーン」という音から、たぶん10分くらいしてからのように思います。このころになって、酸素マスクをはずしてみても、苦しさは感じませんでした。ただ、ほとんどのお客様がマスクをしていましたが。 18:41羽田(実は横田)に戻れれば いいなと思って居り、直ぐに急 降下してます。 「急に着陸することが考えられますから」というような内容です。それと、「管制塔からの交信はキャッチできています」とも言っていました。私の想像では、二階席のアシスタント・パーサーが操縦室に入って、様子を聞いてきたのではないかと思います。落着いた声でした。 そうであれば、2回目には期待が微妙に 変わっている事が判り証言内容の変化も 無理無く理解出来ます。 18:43 そのうちに酸素が出なくなりました。いつだったか、私がフライトをしていたとき、お客様から、酸素マスクは何分くらいもつのか、とたずねられたことがありました。全員が吸った場合、18分くらい、と計算したことがあります。そのくらいの時間が経過していたのかもしれません。でも、ほとんどのお客様は、そのままマスクをしていました。
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