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御巣鷹山の悲劇
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> 垂直尾翼を吹き飛ばすほどの内外の圧力差が生じたというのなら、生存者に顕著な減圧症が見られたはず。与圧がなくなり、地上からいきなりエベレストの上じゃないか。 事故報告書には、減圧症を発症した人は居たとも居なかったとも書いてないんじゃないでしょうか。 ちなみに高度減圧症は、飛行中に発症せず、地上に降りてから発症することもあるそうです。 低酸素症に関しては、影響があったと推察されています。(ただし、程度問題であって、失神していないからといって低酸素症でない訳ではない) 圧外傷については、気圧変化の度合いから考えて、被った人は居なかったと思います。 というのも、自衛隊が門を開いている民間パイロット向けの体験会で、低圧チャンバーを使って、1秒間で気圧高度8000ft→22000ftの急減圧を度々実施しているのです。(自衛隊のパイロット候補生に行っているものと同じ) 123便は650ft〜24000ftへ約7秒ですから減圧の急激度でいえば、圧倒的に自衛隊の減圧体験の方が上です。 しかし、普通の人の鼓膜や肺がダメージを受けるようなプログラムではありません。(そんな体験会はリスクが高すぎますから)
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