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御巣鷹山の悲劇
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せきたにさまへ 先の投稿にあります図の航跡は、私がこうであったのではなかろうかと推測したものではなく、鷹富士さまが作成されましたDFDRを基にしました航跡を大月付近の地図と重ねたものになります。念のため。 しかしながらですが、高度こそ話とは合いませんが、お二方の目撃を両立させるには理想的といってよいような航跡になっているようには見えます。 一つの推察としましては、大月と上野原と2回の360度超の旋回はないものとしていいとは思いますが、しかしながら目撃された機体が本当に123便であったのかどうか、つまりは目撃は別の飛行機であったのではないか という可能性はまだまだ残り、更なる検証の必要はあるかと思います。 飛んだとする高度はどうであったのか?その際の音の聞こえ具合がどのようなものだったか?また、激しくロールを繰り返す様が見られていたのかどうか そして小松便との同時目撃はあったのかどうか等 疑問点は多くあります。 当方の考えですと、40分に何処に位置していたかは、今の段階ではまだこの大月説と、八王子付近説と両方ともあり得るとして考察、検証を進めるのが良いとの思いです。 > なるほど、文系ちゃんの考察は当たっているかもしれない。 > 『疑惑』53ページに著者の角田四郎さんは次のように記されている。 > この事故が発生した1985年8月12日、私は山梨県大月市と神奈川県相模湖の中間に位置する国鉄(現JR)中央線梁川駅にほど近い、とある都内のスーパーマーケット会社保有の私設キャンプ場にいた。 > 角田四郎さんの目撃された位置そのものが大月から結構東にずれたところであり、その場所での目撃談は > 「突然北方から飛んできた飛行機が村の上空で急旋回し、また北方へ行った。低空を飛んでいるので墜落すると思った。 > (読売新聞8月13日朝刊) > と語る「山梨県南都留郡秋山村(2005年に上野原町と合併して現上野原市)、藤本重則さん(37) > の証言と同一のものだったのかもしれない。 > 次の疑問だが、一回転した後はどちらの方向に向かったのだろうか? > 一回転したあと、右旋回しながら南東の方向に向かったとすれば、そこには相模湖がある。 > 「相模湖まで来ています」はそのときの声だった可能性もありそうだ。
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