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御巣鷹山の悲劇
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文系ちゃんへ なるほど、文系ちゃんの考察は当たっているかもしれない。 『疑惑』53ページに著者の角田四郎さんは次のように記されている。 この事故が発生した1985年8月12日、私は山梨県大月市と神奈川県相模湖の中間に位置する国鉄(現JR)中央線梁川駅にほど近い、とある都内のスーパーマーケット会社保有の私設キャンプ場にいた。 角田四郎さんの目撃された位置そのものが大月から結構東にずれたところであり、その場所での目撃談は 「突然北方から飛んできた飛行機が村の上空で急旋回し、また北方へ行った。低空を飛んでいるので墜落すると思った。 (読売新聞8月13日朝刊) と語る「山梨県南都留郡秋山村(2005年に上野原町と合併して現上野原市)、藤本重則さん(37) の証言と同一のものだったのかもしれない。 次の疑問だが、一回転した後はどちらの方向に向かったのだろうか? 一回転したあと、右旋回しながら南東の方向に向かったとすれば、そこには相模湖がある。 「相模湖まで来ています」はそのときの声だった可能性もありそうだ。
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