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御巣鷹山の悲劇
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admin さまへ >→苦言は、お二方宛には全くない。お二方が仰っておられることを、ご自身の価値観でのみ推察に利用し、お二方ご本人に確認せずにそれを行っている貴殿への苦言であることは、記載のとおり。 特に苦言的なようなものがないのでしたら、「高度は低かった」ということで宜しいんじゃないでしょうか? >→精度もへったくれもないのであれば、矛盾する証言も複数存在するであろうことは想像に難くなく、そもそも「目撃証言」によって何を得ようとしているのかが判然としない。 航跡における精度の問題の話ですが、事故調発表の物が唯一の正式な物であり独自解析により描かれた航跡は考察するにあたって取り扱わないとするのが適切 という事であればそうすることも検討しますが・・・ 正直どうすべきか迷うところはありますので、当面は場面によっては両方を使用する方向で考えております。 目撃証言から得るものですか?一つの事象の結果の確認 といったところでしょうか。 >→その新聞記事については、せきたに様と議論の対象としているが、新聞記事=事実であるという認識にたっていては、前進のしようがない。というよりも、報告書に反するものはとりあえずすべて正として取り扱うふしが、これまでの掲示板において顕著であった。 私としましては、報告書には正しい部分とそうでない部分が混在しているのではなかろうか と考えております。 新聞記事につきましては一般的な新聞であれば記事として掲載されていればソースとして扱えるものと考えており、それが正しいことの確認を行って後でないと証拠能力がないとの認識はありません。記事に異議を唱えるのであればそれを行う側がすべきものだとも捉えております。 さて、目撃証言を洗い直す目的 となりますと、これまで度々触れてきましたが、元は一つの事象ゆえそこに収束するであろうとの考えがあるから ということになります。両立しないのであれば、どちらかは嘘ではなかろうかと考えるのは極自然なことだと思います。 新聞記事を精査しない理由 となりますと、先に述べました通りの部分のところもありますし、元々の記録されたままのCVR、DFDR記録が公開されさえすれば真相のすべてがそこにあり、わざわざ新聞記事を精査するには及ばない との考えをしているからというところもあります。 > > お二方がおっしゃっていることですので、苦言的なものは直接そちらへどうぞ。もっとも近持様は新聞掲載当時で58歳との記載となっておりましたが、現在をもってなおご健在であらせられるかどうかまでは存じておりません。 > →苦言は、お二方宛には全くない。お二方が仰っておられることを、ご自身の価値観でのみ推察に利用し、お二方ご本人に確認せずにそれを行っている貴殿への苦言であることは、記載のとおり。 > > もっと詳細を詰め、一つずつ確認をしていき証拠としての信頼性を判断して後、信頼に足るもののみ検証の材料とすべきでしょうが、まだ今の時点ではそこまでには至っていない というのが自分の見解です。 > →当方もそのスタンスではあるが、現在の掲示板においては、細かい証拠の検証そのものを放棄して、集めれるだけ集めて、検証を後回しにして推察を繰り広げている感は否めない。 > →精度もへったくれもないのであれば、矛盾する証言も複数存在するであろうことは想像に難くなく、そもそも「目撃証言」によって何を得ようとしているのかが判然としない。 > > 奇しくもこの頃合いに来て4000mなり3000m辺りなりに関する通信があったことを示す新聞記事も発掘されたようですし、そもそもの事の起こりとされる圧力隔壁破断からの垂直尾翼損壊という事態に対しても疑問符が付く状況になっているかとも思います。こちらの話の進展次第でも、目撃状況の検証に影響が出る可能性があるものと考えております。 > →その新聞記事については、せきたに様と議論の対象としているが、新聞記事=事実であるという認識にたっていては、前進のしようがない。というよりも、報告書に反するものはとりあえずすべて正として取り扱うふしが、これまでの掲示板において顕著であった。 > →報告書は虚偽またはそれに近いものであり、目撃証言や報道、新聞記事などのうち報告書に反するものは無条件で受け入れてはいなかっただろうか。そうしたものを検証と呼ぶのはいささか不健全であるが、曲解かもしれないが「報告書記載事項を否定しうるものはすべて受け入れ、補完するものはすべて排除する」の姿勢で臨んではいないだろうか。仮にそうだとすれば、議論など最初から放棄しているとさえ感ぜられる。 > (1)目撃証言を洗い直す目的 > (2)新聞記事を精査しない理由 > そういったものを一度整理する必要があるように思えるが、いかがだろうか。 > →論点をしぼっていく整理作業は第一として必要なものであり、これを実施することで、検証が必要な問題が集約されるものと思料するが。
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