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御巣鷹山の悲劇
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admin さまへ お答え申し上げます。 何をもって「低い高度」とするか とのことかと思われますが、こちらにつきましては自分の考えですと、河津の駅付近で日航機を目撃したとされる渡辺武夫様および近持芳太郎様の経験からの判断ではなかろうか というところです。 目撃当時でお二方とも50歳は過ぎておられたようで、飛行機のスケール感というものの大体のところは把握できていたものと推測します。駅前で何回ほど飛行機を見たのかまではわかりませんが、ときに大きく見えたり小さく見えたり、また飛行速度もある程度はばらついては感じたでしょうが、繰り返しみることで、ここではおおよそこのように見える といった標準モデル的なものはあったかと思います。いつも見る飛行機のコースから外れた とも証言していたようですので、目撃回数は決して少ないものではないでしょう。 あの日123便を目撃した際、その標準からは外れることで普段とは違っていたこととして、渡辺様は「胴体下部が灰色に見えるほど低い高度」近持様は「普通より低い高度」と表現したものと思われます。これは飽くまでこのお二人の判断です。 また、渡辺様は尻が下がって飛んでいたともおっしゃっていたようですので、当方の感覚ですとそれは7キロ8キロ先の飛行機をみての感想ではなかろうとも思います。 検証のスタイルは人様々です。理詰めでデータを基に論理的に検証をしても、単なる目撃証言を集めての確認を行っても、元は一つの事象です。すべてが食い違うことなく纏まらなければおかしいでしょう。 コナン君もいつも言ってます。「真実はいつもひとつ」 > 書き込み失礼します。 > 「いつもより低い高度」という、「いつもより」の定義が曖昧なように感ぜられるが、この【いつも】が何であるか、明確な論拠をお持ちなのだろうか。 > 文系ちゃん氏は、当初から拙速な答えを求めるきらいがあるが、例えば目撃者が福岡便または那覇便をいつも見ていたとすれば、当該福岡便は4万フィートまで上がるから、2倍近くに見えても仕方あるまい。 > 7000メートルにある70メートル近い物体がどのように見えるかは、実験するより他あるまいが、「だろう、違いない」の先入観で判断してはおるまいな? > 仮に7キロ先から、遮蔽物無しで高さ70メートルのビルが見えるか、と問われれば、見えるとしか答えようがあるまい。 > あるいは、いつもみていたのがDC-9だったらば、トライスターだったならば。 > 同一高度でも容量が鹿と象ほどには異なる機材の違いをも考慮しなければ、「いつもの」から推論を交わすことはできやしまい? > よもや、「いつも伊丹行きの240で飛ぶ747を見ていた」と勘違いしていたわけではあるまいな? > 比較対象物の根拠を明確化して話を進めなければ、机上の空論で妄想が加速するだけではなかろうか、と危惧しているがいかがだろうか。
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