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御巣鷹山の悲劇
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連投失礼します。 事故調査報告書にも顕著なのだが、「垂直尾翼を吹き飛ばすほどのエネルギーがなかった」という、急減圧否定論者に問いたいのだが、機体が静止している状態を念頭に話を進めてはいまいだろうか、との疑念がある。 機体は、どのくらいの速度で飛んでいただろうか。 その速度は、一部でもめくれあがったスキンを剥離させてしまう程度以上ではなかっただろうか。 すなわち、減圧によって垂直尾翼が負った損傷は程度の差こそあれ静止状態ならささくれ程度にすぎなかったものが、高度や速度などの影響で、致命的破壊にいたった考えることはできまいか。 言わば、「垂直尾翼の損傷」と「破壊」は別物のエネルギーであり、これを考慮した意見がいままで出てきていないことについて大いなる疑義があるのだが、ご意見を求める。
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