使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2057528 / ページ閲覧数 2511835
編集
投稿者名
題名
内容
せきたにさまへ 私の方でもワタナベケンタロウ動画98を拝見しておりました。時刻不明なものがあるところは残念ですが、高度に関する信頼性の高い貴重な情報かと思われます。 単位が混在し、イメージが掴みにくいのでざっくりと換算しますと、 ・4000m(13100ft)までの降下の要求 ・3000m(9800ft)まで降下を伝える ・座間市北東33kmで高度4600m(15000ft) といった感じとなりますでしょうか? 前者2つはいつどこで というのが判明すれば というところでしょうが、事故調の報告書と合致しない内容だろうことは間違いないでしょう。 ただ、座間市北東33kmの方は大雑把にいえば石神井公園の東あたりということになり、北西の記載間違いではないかとの見方もあるようです。 違和感といえばですが、残された遺書で、ひとしきり書いたあとに、今6時半だ とするものがあり、いささかそこまでの覚悟をするのは早いのではないかと感じるところがあります。 そこからしますとせきたにさまが考えておられるように最初の異変はもっと早い時刻ですでに起こっていた可能性も十分あるように思います。あるいは、異変自体は録音されている音の時刻通りに起っていたものの、何かしらその前に高度を下げざるを得ない事象が発生していたというパターンもあるかもしれません。 推測としましては、音の前か後かはともかく、123便は発表されている高度より低い位置を飛び、その様が河津で目撃された可能性が高い と考えられるように思います。 rainbo6003さまの最新動画では機内の気温についての解説がされておりますが、そちらを信用しますと圧力隔壁には大きな損傷、開口はなかったものと考えられます。 となりますと機内に風は吹かなかったとなり、川上さんの「いろんなものがぽんぽんポコポコ飛んできた」旨の証言との整合性に難が生じます。 もしかしてですが、異常の前かあとか、頃合いはともかく弾道飛行よろしく無重力化し物が浮かび上がってしまうほどの急降下をしていた可能性はないものかと思いました。 仮にもそうしますと、風や気温等の機内の状況やごく早い段階での墜落を意識しての遺書書き上げ、地上側での目撃状況と、各種折合がよくなるように思われます。 最早と言ってしまっていいのかというところですが、こうも色々と報告書と判明してきている事項との食い違いがあるのであれば、事故についての再検証はなされるべきで、そういったことは行わないのであればせめてDFDR元データの開示はされるべきではなかろうかと思います。 <ご参考 rainbo6003さまの最新動画> 日航123便の真相に迫る㉕【温度のデマを暴いてやろうか】 https://www.youtube.com/watch?v=aatnYP3TfbM > > 河津駅前での目撃証言は、動画で現在でも見ることが出来るようですが、どこか見え方にしっくりこないところがあります。 > > 一つは高度についてですが、こちらは新聞でもいつもより低い高度とあり、機体を大きく傾ける様を示したジェスチャーからも、とても7000m以上先の機体を見てのものではないように思えます。 > 文系ちゃんへ > 離陸後、河津駅前で目撃されたときには既にいつもより低空であったと考えられる。ということは離陸後最初の異変が起きたのは18時24分35秒とされている時刻ではなく、もっと早い段階であったと考えられる。
確認画面へ
戻る