使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
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いままで開設当初からずっと眺めてくるだけだったが、さすがに我慢できずに口を挟ませていただいた。 これを機会に書き込ませていただくと、個人的な心情の話にはなるが、感情論に終止した「議論のようなもの」が展開されたときに、考えることがある。 【人をバカにする人は、誰かをバカにして自分はスゴいと思い込もうとしている可哀相な人】だという前提がある。 努力をして自分を磨くことを放棄し、他人をバカにして優越感に浸ることしかできない人を相手にする必要はない。 これはこの掲示板での議論もそうだが、人をバカにするだけの人間は、反対意見もなければ大した見識も持ち合わせておらず、自身の意見が認められないと烈火の如く憤慨するが、人格否定しかできないという現実がある。 本来の議論は、「柔軟な対応」であり、一旦は相手の主張を検証し、相手が間違っていれば遠慮なく指摘し、自身に間違いがあれば謝罪できる謙虚さの双方が必要であることは言うまでもない。 一時は、(ある程度は)健全であった掲示板も、場外乱闘の持ち込みや人格否定の応酬で荒廃した。当然であろう。本人たちに自覚がなかったのだから。 管理者の対応で、事態が収束し、ふたたびの健全化が図れるよう心から願うものである。 なお、当方は、 一、DFDRの改ざんは不可能というスタンス ニ、生存者以外即死した、など報告書に一部誤謬や性急すぎる記載はあるものの、合理的推論であるという、所謂「報告書肯定派(このカテゴライズには異論があるが)」の立ち位置 三、生存者証言が100%正確な事故描写であるとは考えていない 四、横田への着陸の試み、その妨害などの「陰謀論」は荒唐無稽だと考えている 五、垂直尾翼の破断は、「一部でも損壊すれば飛行速度が高速であるがゆえに加速度的に破壊が進行する」と考え、減圧によって全てが吹き飛んだわけではない、というスタンス である、ということを明らかにする。
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