使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2060393 / ページ閲覧数 2519111
編集
投稿者名
題名
内容
1. 旅客機の墜落原因の『事故調査』の実態と 本来の事故調査について 日本の事故調査は、角田氏の著に記載された方向(木を見て 森を見て 仮説を立てる)である。 然し 国の調査の実態は 本来の調査、捜査の基本からかけ離れているのが 事実であり、 実態である。それを実証する。 国民には 悲惨で哀しい航空局の現実である。 1.1 日航機123便墜落の場合の「事故調査」の実態 国、航空局、事故調、群馬県警が どんな調査、捜査をしたか、その経緯は 遺族には一切 説明がなかった。然し、最後の「事故報告書」と航空局、事故調、群馬県警の言動と 「事故報告書」の内容と その後の国、航空局、日航の遺族、国民への丁寧な説明から、ほぼ 杜撰で、真摯な調査でなかったことが 導かれるのだ。 1.1.1 墜落事故関連の国、航空局、日航、警察の実施事項 リスト (1) 日航機墜落後、数時間後、日航 副社長:町田直が、駆け付けた遺族に『日航機は ミサイルで撃墜された」と 衝撃の告白 (2) 日航の世話役などが 遺族に『日航は 加害者だ』と 通告 (3) 事故後 49日忌に(1985.9.30) 社長、高木、ボーイング社 社長が 遺族に加害者として 「補償交渉」を行うと 連名での文書で通告 (4) 日航は 遺族と補償交渉して、1年後には 90%の遺族が 応じて表面的に和解した (5) 事故調査関連 * 事故後 数日、ボーイング社が 「破損した隔壁の修理で ミスがあった」と告白。 ⇒ 意図的な情報のリーク * 国は、航空局は、事故後 2年 1987,7 『事故原因は 修理ミスによる垂直尾翼破損での操縦不能による墜落』との結論を公表 * 事故後 5年 前橋地検は 国の事故原因:『隔壁破壊説』を否定し、日航、ボーイング社、航空局を 不起訴、無罪とした (6) 1990年 政府は 「情報公開法」なる法律制定。 施行前に 「事故資料 1トン」を全廃棄処分 ⇒ 真実の隠蔽工作の一環 (7) 2006.8 遺族会 (8.12連絡会)は、「事故原因の再調査」と「事故機は操縦出来、横田基地に着陸出来、乗客は助かっていた」との公式声明を出した。 (8) 2011,7 運輸安全委員会、日航は 遺族だけを集めて、『隔壁破壊説」の解説を実施。 遺族会幹部を洗脳し、遺族会を 分裂させ破壊し、機能不全とした (9) 政府、安倍総理は 自衛隊関連の機密を保全するとして「特定機密保護法」なる法律を強行採決して、成立させた (10) フランスのミサイル撃墜事件(AF-1611便墜落)では、ミサイル撃墜事件を (火災事故)として報道、説明したが、軍高官の(ミサイル撃墜だ)との告白で マクロン大統領は (機密)解除して、事故の再調査を命じたことが 日航機墜落事故も (機密保全)として 隠蔽したことが 自然に導かれる。 *事故のフランス遺族らは 政府に 真実の開示、公表を 51年間 訴えて来た。 即ち 遺族らは 事故調を行わず、専権事項である『事故調査』は 国の管轄だとの姿勢、方針で対処していた。 日航機事故も 国の調査権を尊重し、判明している真実を 公開、公表することを 待って 真実の公開を要求するのが 本来のやり方なのだ。 ⑪ 2019.8 日航 赤坂社長は 遺族、二人に 御巣鷹の尾根で、『事故の真実は 国、運輸省が 隠蔽し機密保全しており、 日航は 真実を語るには 政府、航空局の許可が要る」と告白した 以上は 墜落後の事故調査の経緯と関連事象であった。 これからも、ほぼ 国、中曽根総理の主犯であることが導かれるし、その上、運輸省、航空局、事故調、群馬県警、日航の癒着と隠蔽協力が 明確に判断出来る。 ここで、更に墜落事故の発生時点の主要事項について、記述して、真実への道を開くことにする。 1.1.2 日航機墜落時の発生事象の目撃証言、救助関連の主要事項 2-(1) 日航機の垂直尾翼、及び油圧装置が破壊された直後に、自衛隊戦闘機 2基が急発進して 上野村での墜落まで、追尾していたこと ⇒ 自衛隊は 自らの飛行物体(標的機)を監視しており、旅客機との衝突破壊を確認して、驚愕して、旅客機の追尾、確認し、墜落場所の確認を行うため (完全隠蔽の最初の作戦行動) 2-(2) 垂直尾翼、油圧装置を破壊された日航123便は 必ず 墜落する筈であったが、機長は 奇跡の操縦機能を開発して、操縦出来、飛行出来、横田基地に着陸を考えたこと ⇒ 機長は乗客に 緊急着陸」を伝えていた。乗客の遺書に記載。 (この新規操縦技術の開発で、ボーイング社は 「エンジン出力調整による操縦」を認め、世界の操縦に関する「ポラリス賞」で、1986年表彰した。 然し 日航、国は この事実を隠蔽した) 2-(3) 操縦出来た「123便」は横田基地へ「着陸」の申請を行い、横田はこれを許可したことと 日航事故機は 不可解にも着陸を断念したこと、 2-(4) 着陸が不可能との国の結論と 川上村レタス畑への不時着(緊急着陸)の敢行の敢行 (操縦出来たから、不時着を敢行できた!)⇒ 操縦出来着陸出来た 2-(5) 奇跡の生還者:落合由美の告白証言「機内は静粛で、空気は動かなかった、空気流の音もしなかった、酸欠者もいなかった」との内容は、隔壁破壊説を否定した。 (*前橋地検の国の事故原因の否定の根拠は 落合由美氏の告白証言であった。) 2-(6) 落合証言による事故機の墜落の真実 18:55:45 に起きた事故機の異常事態は、落合証言で明確になった。 一つは 物凄い衝撃で、大きな横揺れが起きたこと ⇒ 右旋回が開始し、継続したこと ⇒ (第4エンジン)のミサイルでの破壊、停止の事象の合致 二つは その直後に、物凄い、真っ逆ささまの急降下、墜落事象になったこと。 ⇒ 水平尾翼の破壊、脱落事象と合致 2-(7) 横田基地のパイロット:アントヌッチ中尉の告白(米軍機関紙への投稿による真実)「事故機の機長が横田に緊急着陸を申請し、許可された」 「墜落後、15分に 墜落地点に到達、火災発見、救助のヘリを呼んで、乗客の緊急救助活動を開始。」 「救助中、横田基地から、救助中止と撤退の命令。これは日本側からの要請」 * アントヌッチは 日本側に墜落場所の連絡を実施。 ⇒ 自衛隊は 12日 10時には 正確な墜落場所を知っていた」 ⇒ 自衛隊が 墜落場所を正確に 報道したのは、13日 朝 4時。⇒矛盾 2-(8) 県警の検視の医師の告白、証言 「遺体は 二度焼きされていた」 2-(9) 長野県の住民の墜落直後の目撃証言 「スゲノ沢の乗客は 多数に乗客(重傷,軽傷)生きていた。 救助の自衛隊(特殊部隊)は応急処置せず、そのうちに 息絶えた。 ⇒ (毒ガス液野使用の疑惑) 2-(10) 政府の特別対策救助本部 政府幹部らは 不在。事故直後から 「救助活動は 13日 4時から」と 決定 2-⑪ NHKの緊急字幕放送 「救助に急ぐ自衛隊を射殺した」 ⇒ 上野村、川上村出身の自衛隊員は 険阻な山道を知っており、救助に行くとの単独行動を 自衛隊幹部が 止めて射殺したと 推測出来る ⇒ 国、自衛隊は (全員 死亡の方針)を 自衛隊に 徹底させていた。 以上は 墜落後の事故調査の経緯と関連事象であった。 これからも、ほぼ 国、中曽根総理の主犯であることが導かれるし、その上、運輸省、航空局、事故調、群馬県警、日航の癒着と隠蔽協力が 明確に判断出来る。 ここで、更に墜落事故の発生時点の主要事項について、記述して、真実への道を開くことにする。 1.1.3 事故調査、捜査は、部分でなく、時系列的、全体を見て 「仮説」立てるのだ!! (木を見て 森を見て 調査を 進めるのが 基本だ) この全体の発生事象、目撃証言、告白などから、「仮説」を立てて、事故、事件の流れを 総括して、次は これを 発生事象と詳細な総括、検証して、真実に近づくのだ。 @ 事故の真実の「仮説」を立てる。 (1) 事故は、垂直尾翼の破壊が端緒で、後部隔壁の破壊との原因は説明は不可能 。 (2) 事故でなく、自衛隊の主犯による「日航機撃墜での乗客乗員の殺害事件」である。 (3) 事故機は 操縦出来、横田基地に着陸を敢行しようとしている。 (4) レタス畑への不時着は 「事故機が操縦出来た証」である。 (5) 墜落の事故原因は 上野村山岳地帯での自衛隊による攻撃であった。 具体的には 大きな横揺れは(ミサイルのエンジンへの激突)であり、これの衝撃で、「水平尾翼」が脱落して、急降下、墜落事象に陥り、御巣鷹の尾根に墜落した。 (6) 米軍による「場所の早期発見」と「生存者救助」は 日本側の要請で救助は中止され、アントヌッチ部隊は 横田に撤退した。 (7) 乗客の遺体は、(二度焼き)の状態で、燃料火災以外に、難燃性の(火炎放射器)の使用と スゲノ沢では (多数の生存者の 見殺し)と (毒ガス液での殺害)が 推論出来る。 ⇒ 全員口封じ、殺害の証拠である。 1.1.4 結論と推察 * 日航機の墜落は 自衛隊の標的機の衝突が端緒で、乗客の口封じのために 自衛隊が 主犯となって、国民、乗客を 皆殺しにして、中曽根総理、自衛隊幕僚長の 責任を回避するためで これが 政府、中曽根総理は 国民を虐殺した動機である。 * 隠蔽の事後共犯は 運航会社:日航、航空局であった。 (注 この件での詳細な説明は 遺族調査員:小田周二の緒『永遠に許されざる者」に記載。』 1.1.5 国の事故報告書の瑕疵と 意図的な間違って事故調査について 国、自衛隊は国、中曽根総理の指示での自衛隊を使っての123便墜落であることを 知っていた。墜落事故直後に 日航副社長の町田直が 遺族に 『日航機はミサイルで撃墜されたんだ。今は それしか 分からん」と語ったことが その裏付けであり、証拠である。 これで、国、航空局は 如何に、事故原因を 「事件でなく事故」として、国民を騙すのかの鳩首相談して、ボーイング社の協力を得て、考えたのが 「修理ミスの隔壁破壊」で あった。 *事故報告書には 「日航機の墜落の事故原因は 特定されていない」のだ。良く読めば この真実が 分かる筈。 ( 国松春紀氏の短歌 著「硝子戸の外」 2022年10月) ⇒ 「雫石に続いて、又も、自衛隊の関与はまずいと、ボーイングに泣きつく」 ⇒ 「事故原因 ボーイングが 引き受けて、商売展開 ギブ アンド テイク」 (注 日航はこの見返りに、事故後 ボーイイング社のB-747旅客機を大量に買い付け、国民を驚かせた。) *国は ボーイングの助けで「、修理ミスの隔壁破壊」との事故原因での説明を考え、この前提で、CVR,DFDRを修正、捏造して、一切の目撃証言、告白、を無視して、 卑劣な(墜落事故報告書)を作成した。 ⇒ CVR,DFDRが 目撃証言に合致しないことが当然で、この大きな乖離が 国の「仮説」が 成立しないことの証拠であり、 決定的な意図的な国の間違いを 実施した証拠になった。そして、「隔壁破壊説」は 崩壊したのだ。 ⇒ フランスと同じく、総理が、大統領が 機密解除を行い、真実の開示を行うことが 不可欠で、 現在、「国民の声、意見を聞く耳を持つ岸総理の決断は 迅速、可及的速やかに実施する」ことが 権力者の務めであり 国民の声であり、国民が 求めているのだ。 合掌 合掌 合掌 合掌 !!
確認画面へ
戻る