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御巣鷹山の悲劇
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鷹富士さまへ 箱根のレーダーだと10秒で1回転 レーダー航跡をプロットしていくと大月旋回ではトリッキーな動きをしてカクカクになるので補正を考えるとして、5秒で1回転の羽田のレーダーを参照しなかったのがなぜなのか不思議に思いますね。 位置的には富士山より東まで戻ってくれば確実にレーダーのサーチ範囲ないで間違いなく管制画面に映っていたと思われます。 もう一つ不思議に思いますのは、意図した旋回であれば右方向への操縦輪のホールド操作、意図したものでないとすれば旋回しないようにと左方向へ操縦輪を回し続ける操作 いずれかが見られそうに想像しますが、CWPチャートを見る限りそうはなっていません。 また、なにがどう作用して旋回したものなのか明確にされていないことを訝しく思います。 DFDRは絶対の鷹富士さまからすれば到底認められない事でしょうが、私の推測します可能性(の一つ)だと 実際の飛行ルートは静岡〜道志村〜相模湖〜昭島 で羽田のレーダーにはそのように、箱根のレーダーでは相模湖過ぎて数分は(白銀山の影に入って)機影が消えた航跡となっていた というのがあります。 最東到達点を西にズラすという航跡書き換えがされてそれの辻褄合わせで逆三角形の360度超の旋回を挿入、それに合うようにDFDRを加工したと。 ただ、その際HDGチャートの書き方が下手で途中水平区間なしの右肩上がりの線を引いてしまったために三角形とはならず楕円となってしまったものと推測しております。 何にしましてもDFDRを参照してまで補正した結果が逆三角形であるとした事故調にはDFDRと食い違う事に対しての説明責任はあるものと思っております。 > 事故調は、公式には、「略図」だから、と言って逃げるでしょう。 > 私は、事故調の経路略図は元々が杜撰にできているから、こういうものは当てにならない、という考えです。 > 私が実際にDFDRに基づいて経路図を描いてみると、補正条件をどうするか悩む点が多くありましたから、事故調も面倒を避けてレーダ情報に頼ったのかもしれません。 > ただし、先に説明した「海底調査区域」の不適合は、どのように考えても作為を感じます。 > 以下、ついでに、書かせてもらいます。 > 大月上空旋回時のRLLの頻繁な変動はダッチロール運動によるものでしょう。 > 大月旋回経路を描くと、大まかに言えば(長軸を北西・南東方向にした)楕円形です。長径約12km、短径約9kmで、最小旋回半径が約4.5km。 > 楕円の北西側を開き、旋回半径を徐々に大きくして曲線を東北および南西に延ばして前後の経路につながります。 > 旋回の後半で、大月市役所の真上付近より少し東の上空を南から北へ行きます。 > なんども繰り返しますが、検証番組の経路はでたらめです。あの図がどのようにしてできたかも推測できるのですが、長くなるので省略します。
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