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御巣鷹山の悲劇
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> せきたにさまへ > 落合さんは途中富士山を見ている > 「左手に富士山が見えました」 > 富士山が見えた時は「羽田に戻るだろう」っていう安心感がちょっとありました > それまでの乗務経験からそう思ったのだろう > だが、彼女は一体どこで左の窓から富士山を見てささやかながらも安心感を覚えるに至ったのだろうか? > 立ってはいられない程に揺れが激しくなり、覚悟を決めてか安全姿勢を取ろうという事態に及んでそんな風に思うことはないだろう 文系ちゃんへ 落合証言によると富士山が左下に見えたとき、機体は左右に大きく揺れていたことがわかる。 ところで、上記の落合証言は犠牲者の村上良平氏が残された遺書と符号を感じる箇所がある。 村上良平氏が残された遺書には 「機体が大きく左右にゆれている」 と記されているが、この表現は落合証言の 「機体は左右に大きく揺れていた」 という言葉と符合すると考えて良いのではないか。 続けて、村上良平氏は 「18・30急に降下中」 と記されている。 落合証言によると、富士山が左下に見えたとき、安全姿勢を取ったとされているが、それ以前に機体の急降下については述べられていない。 そうすると、富士山が左下に見えたのは18:30の直前だった可能性が浮かび上がってくる。 また、上記村上良平氏の遺書には 「18時45分 機体は水平で安定して」 と記されているので、上記の急降下は三国山上空における墜落直前の急降下とは別のものであったことが知られる。
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