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御巣鷹山の悲劇
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> せきたにさまへ > 事故に関して何の検証をするにしても、CVR DFDR はその礎となるべきかと思います。 > ただ、そうであっても少なからずしっくりこないところはあるように感じられて仕方がありません。 文系ちゃんへ 角田四郎さんはあの墜落事故の事件性を示唆されている。 『疑惑JAL123便墜落事故』417ページ~418ページ 「どこかが間違っている、無理がある、否定しなくては、と思いつつも検証を進めれば進めるほど「報告書」から遠ざかり、また報告書を否定する材料ばかりが増大するのである。 そしてより重苦しい仮説ばかりが浮かび上がり傍証を結び合わせるのである。 悲惨な遺体の散乱する山中で、しかも真夏の猛暑の中で、吐き気と闘いながら遺体収容作業を行ってくれた若い自衛隊員一人一人の心情を思うとなんともやり切れない思いである。 事故調査委員会の報告が信頼性のある内容とオープンな手法でうら打ちされていれば、私などがこんな仮説を立てることもなかったはずである。 少なくともボイス・レコーダー、フライト・レコーダー、生の交信テープの公開と相模湾海底の徹底調査だけは、どのような圧力があっても行わなければならなかったのである。 これが行われない限り、私に限らずこの事故に対する疑惑を提示し続ける人が後を断つことはないであろう。 そしてその人々が抱く疑惑と同様、一瞬にして平和な家庭を引き裂かれ、かけがえのない愛をもぎとられ、夢を無残に葬られた、亡き人々と残された人々の怨念は、衰えることなく続くのである。真実がより明瞭に示されない限り・・・・・・。 私の仮説にも多くの間違いがきっとあるはずだ。しかし、「日航123便墜落事故」は、言われているように単なる「事故」ではないのだ。明らかに「事件」と呼ばれるべきものを内包しているのである。 そして、そこには必ず犯人が潜んでいる。」
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