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御巣鷹山の悲劇
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投稿者様へ ハッチバックの話すなわち客室が減圧した状態からいかにして気温と気圧が戻ったのか?に付いて、御高説を賜るれると思っていましたが、それには触れず減圧時の話に論点をずらされましたね。 以下の内容は当初の話と違う話ですね。再度お尋ねします。是非、B747の気温と気圧の回復メカニズムについてお教えください。 まさかとは思いますが、以下に書かれた「飛んで行った客室内のぬいぐるみ」が破口に詰まって気温・気圧が回復したと言うのがご回答でしたら珍説と呼ばせていただきます。 事故調査報告書に記された隔壁の開口面積を埋めるような大きさの物体は客室内にあるのでしょうか? また、隔壁が健全である時の隔壁へ掛かる荷重は10tonをこえます。そんな荷重を受け止めれるぬいぐるみは存在しますか? 貴方様のおっしゃっていることは事故調査報告書と同レベルで信じるに値しません。 > 温情を加味して答えるとするならば、機内が「無風」だとは誰も述べていないことだ。 > 物理の基礎知識として、開口部から距離が離れるごとに、感じる風の強さがどうなるか、エンジニアを自認されるならご存知だろう。 > 高度7,000mの気圧を420hPa、客室気圧高度を実運用に近い2,000mとして、その気圧は800hPaとなる。その場合の開口部での風速はどれくらいか、音速に近くなる、とはいえ実際の値はいくらか。 > そこから、客室までは数枚のパネルがあり、衝撃で脱落しているが、「シートのようなものがひらひらしていた」「(ぬいぐるみ(本人談では赤ちゃん))が飛んで行った」ところも見ている。 > これは、そちらの方向に投げだしたのでない限り、機内には風が吹いていたことの証左になる。 > では、座席周辺での風速はどれくらいか。エンジニアを自認しているのに、開口部での風速は計算しながら、座席着座位置での風速は計算していないらしい。それで「疑義がある」というのは、検証不十分だと思わないのだろうか。 > ちなみに、強風が吹きすさぶほどの速度ではない。十分に活動可能な速度であり、何より垂直尾翼破壊直後に圧力隔壁に向かって飛んだパネルなどの、開口面積より大きなものが、隔壁開口部に蓋をした可能性を考慮していない。 > エアコンだけが、その役割を果たしたわけではあるまい。 > 隔壁開口部の一部でも蓋がなされていない、と断言することはできない。なぜなら、圧力隔壁を、だれも目にすることができないからだ。 > その可能性を考慮しての計算式さえも提示しないのは、その可能性を考慮していないと自白していることに等しい。あらゆる可能性を考慮して計算するのが技術屋ではないのか。
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