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御巣鷹山の悲劇
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>いくら威勢よく言われても以上に対し全く返答のないご意見は拝聴するに値しないと考えます。 これはどうやら、他人から自分がそう思われてもいい、という自己紹介を兼ねているらしい。 これまで、何人もが貴様に対して質問を行っているが、回答を忌避するか、聞かれてもいない別事象に触れるばかりで、結局詳細な返答をしない例が複数回あった。つまり、貴様の「全く返答にないご意見は拝聴するに値しない」主張だと、暗に言いたいのだろう。親切なことだ。 温情を加味して答えるとするならば、機内が「無風」だとは誰も述べていないことだ。 物理の基礎知識として、開口部から距離が離れるごとに、感じる風の強さがどうなるか、エンジニアを自認されるならご存知だろう。 高度7,000mの気圧を420hPa、客室気圧高度を実運用に近い2,000mとして、その気圧は800hPaとなる。その場合の開口部での風速はどれくらいか、音速に近くなる、とはいえ実際の値はいくらか。 そこから、客室までは数枚のパネルがあり、衝撃で脱落しているが、「シートのようなものがひらひらしていた」「(ぬいぐるみ(本人談では赤ちゃん))が飛んで行った」ところも見ている。 これは、そちらの方向に投げだしたのでない限り、機内には風が吹いていたことの証左になる。 では、座席周辺での風速はどれくらいか。エンジニアを自認しているのに、開口部での風速は計算しながら、座席着座位置での風速は計算していないらしい。それで「疑義がある」というのは、検証不十分だと思わないのだろうか。 ちなみに、強風が吹きすさぶほどの速度ではない。十分に活動可能な速度であり、何より垂直尾翼破壊直後に圧力隔壁に向かって飛んだパネルなどの、開口面積より大きなものが、隔壁開口部に蓋をした可能性を考慮していない。 エアコンだけが、その役割を果たしたわけではあるまい。 隔壁開口部の一部でも蓋がなされていない、と断言することはできない。なぜなら、圧力隔壁を、だれも目にすることができないからだ。 その可能性を考慮しての計算式さえも提示しないのは、その可能性を考慮していないと自白していることに等しい。あらゆる可能性を考慮して計算するのが技術屋ではないのか。 つまり、自分に都合の良い計算式だけが有効だと考え、それ以外の考慮すべき可能性を度外視している点において、開口面積を複数のパターンで計算した報告書作成者を愚弄する資格はあるまい。出直して来たまえ。
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