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御巣鷹山の悲劇
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舘野さんへ 風のたよりです。 先にいただいた返信に書かれた以下は非常に興味深いものがあります。素人の作り話とは思えない内容だと思います。 私は敢えて舘野さんに事故調査報告書を読めとは申しません。 しかし、舘野さんが立てられた空気滞留からの垂直尾翼破壊に至る説を後押しする証拠が見つかるかもしれません。 例えば掲載されている墜落後のリベットの断面図などは、傘部が摩耗しており締結力の低下を伺わせます。 また、お考えが纏まりましたらお聞かせください。 > 「大阪空港において着陸の際、尻餅をついたJA8119を日本航空はボーイング社に修理依頼した。その時の契約書には次のようなことが明記されていた。 > 1 .損壊を受けた主要構部材は新造機に使用するものと同一の部材 (Production parts) と交換し、それらの結合も新造機と同一の結合方法 (Production Joint) とする。 > 2.(*)合意事項には明記されていないが、プレッシャーリリーフドアーの交換も含まれている。 > それにもかかわらずボーイング社は契約通りにに圧力隔壁の修理を行わず、プレッシャー・リリース・ドアも古いものをつけた。日本航空はこの契約不履行に対して > 何も言わずに受け入れた。こようなボーインング社と日本航空の腐敗がこの事故の真の原因であり、事故調査委員会はこれを覆い隠した。」
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