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御巣鷹山の悲劇
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風のたよりさまへ こちらこそ資料をご覧下さいまして有難うこざいます。 > 123便が上下が正常な状態で、右主翼を木に接触した時点で2つの事がおきます。 > 一つは、機体の重心まわりのヨー運動。もう一つは左右方向への偏向です。 左右方向への偏向というのはおはじき遊びにおけるぶつかっていった方の運動ということでしょうか? 右寄り左寄りどの辺りがぶつかるかで衝突後の方向が文字通り左右されると同時にその程度はぶつかった箇所の強度(つぶれ具合)やぶつかられた側の質量や硬さ、強度によっても変化すると。 ヨー運動は機体を上下に貫く棒を軸にして機首が向きを変える動きであろう事は自分にも容易に想像ができます。ただ、その軸の位置が右翼の対物との接触点となるのか、機体中央付近重心の位置となるのかはたまたそれらの中間の位置となるのかまではわかりませんが。 事故機におきましてはU字溝では山の斜面への接触、機体姿勢は右翼下げのバンク角となっていたかと思います。 衝突時の飛行時速が高速であっただろう事からしますとカラ松〜U字溝〜墜落地点での飛行方向の変化は物理法則にのっとっての範囲内であるだろう事は理解できます。 しかしながらU字溝を穿った際に外れたとされる水平尾翼に関しましてはそれの落下位置には違和感を覚えます。 U字溝で右翼を接触させればヨー軸を中心に機首は右に向きを変えたでしょう。それは同時に機体後方は左に振れたという事になります。その際に水平尾翼の外れが生じたのであれば水平尾翼は左の方、北西方向へと飛ぶ筈だと考えます。 実際には右にバンクしていたのであれば左斜め上へと飛ぶというのが物理法則でしょう。 この水平尾翼外れが一本カラ松で起きていたとしても同様で、示しておりました図の右下から左上への緑の帯よりは左に落下しないとおかしいのではないかとの考えです。 水平尾翼落下地点付近での部品の分布具合と、U字溝より右に水平尾翼があったことの2つを見る限り、私としましては水平尾翼の外れはU字溝のところではなく別の場所で発生していて、墜落の形態も報告書とは違っているのではないかと考えざるを得ないとの見解に至ります。
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