使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2058181 / ページ閲覧数 2514662
編集
投稿者名
題名
内容
風のたよりです。 部品の残骸の飛散図ありがとうございます。 123便が上下が正常な状態で、右主翼を木に接触した時点で2つの事がおきます。 一つは、機体の重心まわりのヨー運動。もう一つは左右方向への偏向です。 当然、ヨー運動は右回転になります。 左右方向へ進路の偏向は、右主翼が当たった方向とは反対向きの左に向きを変えます。文系ちゃん様の書かれた図とは反対方向にはじかれます。 機体質量に対する右主翼の破壊強度により2つの運動の程度が変わります。 想像ですが、主翼の構造から主翼先端の前後方向への強度は高く、主翼先端の左右方向への強度は低いと思います。 だとすると、ヨー運動の回転は非常に大きかった。が、左右への左右への進路変更は小さかったのではないかと想像します。 また、機体のヨー角が進行方向に対し右に傾いたことで進行方向が右に変更したものと想像します。 木に主翼を当てた場所から墜落現場までの間に飛散する部品は、直接木と当たったことで離脱したものがまき散らされ、 木との接触で分離しなかったものは墜落現場まで飛ばされると想像します。
確認画面へ
戻る