使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2060002 / ページ閲覧数 2518315
編集
投稿者名
題名
内容
> 残念ですが、遺族感情は関係ありません。規則は規則。 > 公に訴訟を起こせば、日本航空は国際条約の遵守義務があり、原告の主張は突っぱねる。当たり前ですね。 無名さんへ 管理人です。 日航機事故で突然ご主人を亡くされた吉備素子さんは何も罪を犯していないのです。「生のボイスレコーダーを聞いてみたい」というのは素朴な願いじゃないですか。 犠牲者遺族の吉備素子さんは、とても小さくなって、子供の手だとされた棺の中を見て、直感的に主人の手だと思われたと言われています。指紋の照合を依頼され、結果はやはり主人の手だったというのです。とても勘の鋭い方ではないかと思います。その吉備素子さんが、現在流出しているボイスレコーダーには違和感があると言われ、生のボイスレコーダーを聞いてみたいといわれるにはそれなりの直感が働いているのだろうと思います。普通はそういったことで犠牲者遺族といえども裁判までは起こさないものだと思いますが、なぜ、そこまでして生のボイスレコーダーを聞いてみたいと思われているのでしょうか? また、「規則」は「規則」ということですが、時として必要に応じて規則は破られている場合があるじゃないですか。 『疑惑』(角田四郎さん著)294~295ページ 深井氏は消防団に会う前に自衛隊ヘリの屋根上の作業を見ている。(南側の急斜面の上では自衛隊のヘリコプターが何かをつり上げているのが下からも見え隠れしていた) 深井氏一行が現場にいた時間内に「生存者」の救出は断じてない。 生存者より先に搬出された遺体は一体もない。もちろん、こんなに早い時間には遺体収容作業より生存者確認が先で遺体には手も付けられていないのである。まして、機体破片を収容することなど警察の検証も始まらぬ前にはあり得ないのである。 「規則」は「規則」で守るべきものだと言われるのなら、警察の現場検証が始まる前に自衛隊といえども機体破片には手を付けるべきではなかった、ということになります。 ただ、昨今では公文書偽造など、やってはいけないという規則を作った側の権力者によって規則が踏みにじられ破られていくのもこの世の現実の姿かもしれませんが・・・ 規則を作り原則としてそれを守ることは大切であることは論を待ちませんが、時と場合によっては例外的運用が認められるべき可塑性があっても良いのではないでしょうか。
確認画面へ
戻る