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御巣鷹山の悲劇
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> せきたにさまにおかれましては、扇平山のところは急遽鋭角的に右旋回とお考えのようですので、石川さまの目撃証言に添えられていた航跡の図が比較的近いようにも思われます。 > 何にしてもですが、これまで数々の証言を見てきた限りでは、最終局面はやはり逆S字であったようにしか思えません。 > <最終局面航跡> > http://imepic.jp/20220719/633660 文系ちゃんへ 扇平山のところが急遽鋭角的に右旋回と考えるのは特に下記二つの目撃談がそうさせている。 「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」97ページ 石川さんらは、12日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約6キロの地点だ。あたりが薄暗くなり始めた午後7時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)2475メートルの北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来たときは空が真っ黒になるように感じた」と石川さん。 飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(1700メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約90度右旋回した。が、進行方向には三国山がある。 「(三国山山系頂上の悪岩と呼ばれている地点に)もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面を這うようにして上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと(三国山の)尾根を越えた。」 「鎮魂 JAL123便/池田昌昭著」31ページ(長野県川上村梓山地区の女性) 川上村梓山地区の上の畑に出て家族みんなで二毛作の白菜やレタスを植えていた。 キャベツなどの収穫が終わった直後の野菜畑上空の天気はよく空もまだ明るかった。 午後6時50分過ぎアレッ飛行機がこんなところに何でと南の五郎山の方から風に流されるようにエンジン音がほとんどしなく、ゆっくりと低空飛行で翼の文字が見えるくらいの飛行機が飛んできた。 まったく見事に真上の上空で上野村の方に右旋回を始め、向きを変えた。
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