使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2051074 / ページ閲覧数 2501086
編集
投稿者名
題名
内容
> どの証言もですが、どのようなルートで三国山方向へとひこうしたと捉えるかが鍵になりそうに思います。 > こちらもささやかながら情報です。 > 加藤君の目撃場所ですが、おそらくこのグラウンドで間違いなかろうかと思います。 > <梓山グラウンド> > http://imepic.jp/20220713/653840 > 「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」94~95ページ (加藤隆志君11歳) > 巨大なジャンボ機が山の端をかすめるようにゆっくりと飛んでいた。南東の方向の山の上からゆっくりと近づいてきた。頭の上で右旋回し始め北へ向かった。木のかげに隠れたので50メートルほど走っていくと、機の後ろ姿が一瞬見え、そのまま山のかげに隠れた。その間1分弱。20秒くらいして山の向こう側に真っ赤なキノコ雲が立ち上がった。それは数秒で消えて、二つ目のキノコ雲が現れた。その十数秒後、黒い煙がモクモクとわいてきた」 文系ちゃんへ 加藤君とは少年野球仲間であったという人からの目撃情報があった。新聞に出ていた飛行ルートとは異なっていたということが記されている。 「当時川上村梓山地区梓湖グラウンドでの少年野球練習を終わっての帰り道で最初に見つけたのは加藤隆志君だった。自分は違う友達と歩いていた。余りエンジン音が聞こえないジャンボ機を目撃した。珍しいなくらいの気持ちだった。ジャンボ旅客機だと一目で分かったが、垂直尾翼が欠けていたかどうかは分からなく窓は見えなく、乗客の姿も見えなかった。山梨・甲府方面の山の向こう側から来て、右旋回して三国山の向こう側に消えていったら煙が立ち昇った。 新聞に出ていた飛行ルートは真っ直ぐに群馬県と長野県境を御巣鷹の方に向かったようになっているが、実際には川上村梓山上空で大きく右に旋回した後三国山の陰に消えていった。」 『鎮魂』(池田昌昭著)39ページ
確認画面へ
戻る