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御巣鷹山の悲劇
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鷹富士さまへ 角田氏の疑惑に目を通しておりました。余りの情報量の多さに驚いております。 タイトルの先入観からか、これまで敬遠しておりましたが、もっと早くに見ておくべきだったと後悔しております。 > 1、「DFDRが解析の段階ごとに変遷をたどった」とは私は理解していません。公式発表以外の解析があったのでしょうか? > 「経路略図」が粗雑であることは度々述べてきたとおりで、事故調報告書の全体を信じることの誤りと同様に、正すべきことです。 大変失礼しました。こちらですが、飛行経路図が変遷を と書くべきところでした。 私としましても、報告書、チャートを基に(大月の)旋回について検証しようとしておりましたが、2つの問題点が出てきました。 一つが航跡図の精度の問題 こちら多くの方が報告書にある図からこれまで様々な検証がされてきたかと思いますが、鷹富士さまの分析におかれましてもkm単位でのズレがあるとの事。疑惑の中でも最も東寄りが20km程は違うと。これでは検証する事ができません。 折角DFDR解析と大きく異なる事を発見されたのでしたら、解析した航跡図を公開して再調査へと繋げられるのが宜しいと思いますので勿体無く感じます。 もう一つはDFDRの信頼性です。現在、レタス畑付近の目撃証言に偏った書き込みとなっておりますが、これは報告書、DFDRに頼る事なくおかしな点はないのか、確認しているためです。その事の確認ですのでそれらを用いる事が出来ません。 ぶっちゃけ最後の所が右回りか左回りかという事になりますが、答えによってはDFDRの中身が変遷を辿った事になる可能性はあるように思います。また、角田氏は大月旋回時に見た日航機は、2〜3000mという認識との事ですので、氏の目撃の方を信頼すればデータの方が違うという可能性もありそうに思います。 > 2、一回目の落合証言について、落合さん本人がその全てを否定しているのではありません。藤田著の説明によれば、「隔壁破壊→急減圧」のシナリオを創るための虚構が含まれているということです。落合証言を取り上げるなら、吉岡著をベースにするのが良いだろうと思います。 私としましては、14日の面会時のものと、吉岡氏の著書によるものもどちらもすんなりとは読めないものではないかと思っています。面会時のものは知らない言葉が混ぜ込まれたようですが、事故翌々日にお父様、会社役員に伝えた「富士山が見えたので〜羽田に戻るものと思った」との言葉は私は疑いたくはありません。 > 3、「落合さんが富士山を見た位置」は、本人の記憶違いもありうることで、私は細かく追求する気はありません。あのような異常状態を体験して、全てを正確に記憶することなど不可能です。「見えた」は確かでも、「何時・どこで」を追求するの残酷です。急降下のところの話も同様です。 富士山を見た位置につきましては、大月旋回時とする見方が主流かと思われます。ただ、これも旋回した位置が違うとなれば検証に大きく影響するでしょう。 角田氏と123便の位置関係もかつて見ておりましたが、あの航路図通りだとほぼ頭上を通る事になるので証言と合わず、おかしく思っておりました。 > 4、「人の証言の多くは、その人にとってそう見えた、と捉える」と述べられたことは、全く同感です。目撃情報は、目撃者の記憶・印象・主観によって語られ、新聞記事の場合は、さらに記者の解釈・修飾が加わります。何重にもフィルターがかかっていて、必ずしも事実・真実を記述していません。 事故調報告書に採用された証言でも目撃者は複数、石川さまもしかり、その他証言も少なからず集まりました。この後右回りか左回りかじっくりと確認していきます。角田氏の著者にも幾つか地名や場所に関する情報がありましたので、そちらも考慮いたします。確率論からしても判断するには十分なサンプル数に達したと思われます。 また、ちゃんとした地図を用いての検証も行うつもりです。(中嶋さんの立ち位置からは三国山はみえないようです) > これまでの議論を通じて文系さんが目撃証言に拘る思いはわかりましたので、それは尊重したいと思います。 > しかし、それはこの掲示板の趣旨である「事故原因の追求」とはかけ離れたテーマだと考えます。 > 従って、文系さんとの「旋回」をテーマにした議論は打ち切り、これまでの文系さんへの「返信」も全て削除していきます。 上でも書きましたが、DFDRを信用してよいものかの確認をしております。問題なかろうと判断できましたら、旋回の話に戻ったり、エルロンは動いていたのかの方に戻るつもりです。 鷹富士さまには科学的根拠に欠ける話は事故の真相追求には関係がないという認識なのかもしれませんが、私は全ての事柄が繋がっており、パズルのピースは余る事もなければ足りないまま完全しないものと考えております。
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