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御巣鷹山の悲劇
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鷹富士さまへ > 議論を少し遡って、最近の投稿を確認すると、No.1821と N0.1838で引用されている目撃証言が、S字飛行の根拠に該当するようです。 > これらの証言にある急旋回・急上昇・急降下は、戦闘機なら可能でもジャンボ機では(正常であっても)不可能と思います。 > いずれも信頼できない証言です。これらをS字飛行の根拠とするのは無理と思います。 事故の際に目撃された123便は直後から数日のうちにテレビ、新聞等にて報道されたはずです。それらの複数の証言を確認しますと、概ね梓山地区で頭上を低空飛行、秋山地区で上昇右旋回し三国山方面へ というところに収束し、大きく外れるものはない様に思われます。 これらは単純に見たものをそのまま表現したもので、そこには飛行原理上どうこうといった話ですとか、意図しての虚偽報告は含まれてはいないものと信じております。 べき論でいきますと、順番的に 川上村付近を飛行 その様を住民が目撃、同時に機体ではレコーダーに各種飛行データが記録される 目撃証言が報道され飛行経路の推定もされる DFDRが回収され精度のある飛行経路が発表 といった流れがあり、データからの飛行経路と目撃証言からのそれは幾らか違いはあるでしょうが、大体同じものとなるべきでしょう。 後に発表されるDFDRベースの航跡図をもって目撃証言の確認、裏打ちとなる と。 元が同じ一つの現象ですので、証言の正確さ、表現の限界から生じるブレ的なのはあるでしょうが、まるで重ならないというのは明らかにおかしいのではないかと思わざるを得ないのです。 > 仮に、S字飛行が正しいとするなら、公表されているDFDRは改竄されているということになりますが、 > どこをどのように正したらS字飛行に合うようにできますか? > 全体の整合性が取れるように正すことができないなら、S字飛行という仮説自体が成立しない、ということです。 仮に改竄があったとして、S字飛行となるようなデータ、それもちゃんと整合性が取れたものが作成できるのか?といった疑問なのでしょうが、そう言ったものの作成が可能かどうかと考える思考が私には理解出来ません。 改竄であったとして、つまりは梓山〜秋山のコースで飛行していたとすればDFDRには飛んだままのデータが記録されているという事になります。整合性なぞ考える事なく生のデータを確認するだけです。そこにはちゃんと事故機の状態での飛行原理に則った真実の記録が読み取れるはずです。 詰まる所の話となりますと、DFDRからの飛行経路図と、目撃証言は同一のものなのか、違うとすればどちらが正しいのか ということとなるでしょう。 まだ先の話ですが、正しさ勝負となった場合、水平尾翼の落下状況を上手に説明出来た方が勝つようにも思います。
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