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御巣鷹山の悲劇
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ワタナベケンタロウ動画㊹で大手民間航空会社で元機長の河原さんは次のように語られていた。 「パイロットとして操縦するときに尾翼が1/3しかない状況で操縦の安定を図るには非常な困難があると思う。その状態で旋回をしたりというのは非常に難しい。」 ところが、旋回をしたりというのは非常に難しい状態であったのだとすれば、墜落時刻の1分ぐらい前に長野県川上村を通過した際に以下のような目撃談があるのが不思議だ。 ★目撃談1 「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」97ページ 石川さんらは、12日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約6キロの地点だ。 あたりが薄暗くなり始めた午後7時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)2475メートルの北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。 「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来たときは空が真っ黒になるように感じた」と石川さん。 飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(1700メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約90度右旋回した。が、進行方向には三国山がある。 「(三国山山系頂上の悪岩と呼ばれている地点に)もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面を這うようにして上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと(三国山の)尾根を越えた。(川上村梓山地区から)姿が見えなくなって数秒後に、黒い煙が、続いて白い煙が上がった」という。 ★目撃談2 「鎮魂JAL123便/池田昌昭著」26ページ 長野県南佐久郡川上村梓山地区女性(墜落現場から2〜3キロ先の山あいの畑で目撃)の目撃談・・・著者自身が現地で取材 「当日8月12日午後6時52〜53分頃、川上村梓山地区の上にある畑に出ていていちご摘みやレタスの収穫作業をしていた時だった。 畑でいちご摘みをしていた手元が急に明るくなったので、ふと上空を見上げると真上に窓の明かりが一杯について、エンジン音がほとんどしない大きな飛行機が飛来してきた。 上空400メートルくらいで一瞬お化けが出てきたかと思った。 子供が『あれはジャンボ機だ』とすぐに叫んだくらい見たこともない大きな飛行機で埼玉の方から飛んで来た。 電気を一杯つけたジャンボ機の全部の窓に明かりがついていたが乗客の姿は下からは見えなかった。 飛行はフラフラしていなく一応安定していて垂直尾翼が欠けていたかどうかは分からなく、機体からは煙は出ていなかった。 畑の上空で右旋回をして2〜3キロ先にあるその昔岩から毒物が出たことから長野群馬県境三国山系通称『悪岩』と呼ばれる岩山にぶつかりそうになりそれをスレスレにかわし左旋回をしたかと思うと、飛行機は見えなくなった。 (書物からの引用は以上) 垂直尾翼の2/3が失われた状態で右方向へ90度の旋回は出来ないはずだ。しかも、事故調の航跡図では川上村からは北西に位置する南相木村の方角に飛行したあと、時計回りに回転しながら御巣鷹山の尾根に墜落したことになっているが、目撃談では川上村上空で右旋回したあと、北東に位置する三国山を駆け上り、上空まで達してから今度は左旋回してから墜落している様子が目撃されているので、川上村上空からあとの航跡は反時計回りだったことになり、事故調発表の航跡図とは決定的に異なる。 ワタナベケンタロウ動画㊹ 感想 その4に続く
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