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御巣鷹山の悲劇
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> せきたにさまへ > レタス畑での目撃情報の事故調報告書への記載内容に関する情報です。 > (角田氏の著書にある内容と酷似しているように感じます) > <事故調報告書 6~7ページ> > 墜落地点の南南西3~4キロメートルの地点での目撃者(4名)によれば、「同機は東南東の奥多摩の方向からかなりの低高度、低速度で機首をやや上げて大きな爆音をたてながら飛んできた。飛行機は、我々の頭上を通過したがその後北西にある扇平山(標高1,700メートル)の付近で急に右へ変針し東北東の三国山(標高1,828メートル)の方向へ飛行した。次いで、三国山を越えたと思われるころ突然、左へ傾き北西方向へ急降下し、山の影に見えなくなった。その後、同機が隠れた山影から白煙と閃光が見えた。」とのことであった。 > > 「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」97ページに記されている目撃談によると、 > > 石川さんらは、12日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約6キロの地点だ。あたりが薄暗くなり始めた午後7時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)2475メートルの北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来たときは空が真っ黒になるように感じた」と石川さん。 > > 飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(1700メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約90度右旋回した。が、進行方向には三国山がある。 > > 「(三国山山系頂上の悪岩と呼ばれている地点に)もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面を這うようにして上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと(三国山の)尾根を越えた。」 文系ちゃんへ JAL123便墜落事故に関しては、垂直尾翼が半分以上欠けた上に油圧機能が失われた状態でどのようにして32分間も飛行出来たのか、といった視点の議論になりやすいが、私は別の角度からそのことに焦点を当てて考え直してみるべきだと考えている。 私が提案したい視点を以下に記しておく。 ・垂直尾翼が半分以上欠けた上に油圧機能が失われた状態でどうして墜落1分前の段階で山への衝突を避けるような格好で90度の右旋回が出来たのか? ・墜落1分前から墜落時までの航跡が公開されたDFDRと目撃情報との間にどうして顕著な相違点があるのか。しかも事故調査報告書にDFDRの航跡と明らかに異なる目撃情報が記されているのはどうしてなのか? この事柄に関して投稿№329で池田昌昭さんが以下のように記されていた。 「今から思えば、決して免罪できるわけではないが、事故調も言ってみれば、犠牲者の様な気がしてならない。 『事故調報告書』を見れば、より国民に近い勢力と、黒幕から言われて、渋々手を染めた勢力との拮抗が、随所に読み取れる。 冒頭(『事故調報告書』7〜8ページ)の目撃(4名)証言の採用などは、良心派の胸の内を示している。」
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