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御巣鷹山の悲劇
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離着陸以外で地上に異常に近づいてしまったとき、地上接近警報音が鳴るしくみになっているという。 JAL123便においても墜落直前にその警報音が鳴った。 56:14 「地上接近警報」(GPWS) SINK RATE 56:15 56:16 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP 56:17 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP 56:18 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP 56:19 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP 56:20 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP 56:21 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP 機長・・・・・・ 56:22 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP 56:23 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP 「衝撃音」 56:24 「地上接近警報」(GPWS) WHOOPWHOOP 56:25 「地上接近警報」(GPWS) PULL UP 56:26 「衝撃音」 56:27 56:28 「録音終了」 この箇所については墜落直前に記録された人工合成による警報音だとされてきたように思う。 ところが、目撃情報によると地上に異常に接近したのは墜落時のほかにもあることがわかる。 「疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著」97ページに記されている目撃談によると、 石川さんらは、12日午後、長野県南佐久郡川上村梓山の実家近くにある畑で、レタスの葉の消毒作業をしていた。墜落現場の南約6キロの地点だ。あたりが薄暗くなり始めた午後7時ごろ、東南にある甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)2475メートルの北側の尾根から、突然、大きなジェット機が姿を現した。飛行機は石川さんら数人が働いていた畑のほぼ真上を西方向へ通過。「まるで石を投げたら当たるような超低空飛行だった。真上に来たときは空が真っ黒になるように感じた」と石川さん。 飛行機は千曲川にそって西に進んだが、正面には扇平山(1700メートル)が迫っていた。右翼を下げて飛行機は約90度右旋回した。が、進行方向には三国山がある。 「(三国山山系頂上の悪岩と呼ばれている地点に)もうぶつかるかと思ったが、機首をぐっと持ち上げて、山の斜面を這うようにして上昇していった。機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと(三国山の)尾根を越えた。」 文中、「もうぶつかるかと思ったが」と記されている箇所がある。操縦席ではこの箇所で地上接近警報音が鳴らなかったのだろうか? そういえば上の 56:14 「地上接近警報」(GPWS) SINK RATE が始まる手前のCVRについてはよく聞いてみると声のイントネーションが急降下中のものではなくて、三国山頂に向けて急上昇し、ぶつかりそうになったときのものではないのかと思えてくる。 地上接近警報音が鳴り始める20秒以内に「フラップアップ、フラップアップ」という言葉が記録されており、また急降下が始まっていると考えられる段階で機長が「ストールするぞ」と言っている箇所があるが、それらの言葉のイントネーションは墜落に向けて急降下しているときだと考えるとやはり違和感を覚える。
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