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御巣鷹山の悲劇
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せきたにさまへ > 墜落直前における横方向の加速度は書き換えられたということではなく、DFDRもCVRと似たような要素があるのではないか。 > 三国山上空で生存者は大きな横揺れを感じられた。その直後急降下し、一本から松を右の翼で切断、それから90m上昇した地点で右の翼の先端でU字溝と言われる溝を抉った。 > 三国山上空、一本から松、U字溝の3カ所において大きな横方向の加速度が記録されているべきだと考えるので、それらの箇所が不鮮明だというのは解せない。 > 私は墜落したことによってチャートが途切れたとされている箇所は実は墜落地点ではなく、チャートが途切れてから先に三国山上空以後の出来事があったのではないかと想像してしまう。 チャートを参照しての考察は、そのチャートが正しい事が前提としてないと、考察すること自体の意味が失われてしまうのではないかと思います。 それこそ事故調報告書を疑うのかという話にもなってはくるのでしょうが、やはり梓山や川上村での証言は尊重されるべきでしょう。 レタス畑上空飛行、扇平山〜三国山にかけてのS字飛行が真相だとすると、そうなっていない飛行経路図は一体何なのか、その経路図に則する形のチャートであるとすれば何故そうなってしまっているのか、理解に苦しむ事になりそうに思います。 もっとも証言の方が間違っているのであればそう言った話も杞憂に終わりそうではありますが。 山間部のためレーダーでは捉えられていない、目撃も三国山を過ぎては直接は見られていないとなれば頼れるのはDFDRの記録となりますが、それが信用ならないとなってしまうと事故の実態は極めて掴みづらくなるでしょう。 確実に頼れるのは物証的なものとなり、一本カラ松、U字溝、墜落地点での機体等となってくるのでしょうが、一つ不思議に思うのは水平尾翼がU字溝を抉った時に外れたとされている事で、その場所が進行方向右横500mと随分離れているのです。 右旋回中での事ですから、遠心力で左側に飛びそうにも思いますし、どうなれは500mも離れた所にというのが疑問です。 50分を過ぎて以降、私自身これまで詳しく検証したことがありませんでしたが、確認できる目撃証言、過去の出版物や文集等も含めて今一度詳細に検証されるべきではないかと思います。
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