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御巣鷹山の悲劇
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管理人さん 情報ありがとうございます。 しかし、こう言っては悪いですが、角田氏自身も不正確な情報を伝えていると言わざるを得ません。 黒沢村長による墜落現場一帯の命名は「御巣鷹の尾根」です。 現場は「御巣鷹山」ではないし、角田氏が言う「御巣鷹山の尾根」でもありません。 「御巣鷹の尾根」です。6文字です。 参考 日航機墜落 ―123便、捜索の真相 河村一男著 <補章 まちがえられた御巣鷹山とは> 『今日では、群馬発の記事にはさすがに「御巣鷹山」と出なくなったが、私の住む関西で書かれたと思える記事には、大手マスコミであっても、今もって「御巣鷹山」と誤った表現を時々見かける。・・・・これら「御巣鷹山」とまちがえて記述している著者は、現場に登ったことのない人たちと思われ、書かれた内容も孫引きが多く、信用できない部分も相当に見受ける。私は、それらの著作を評価する基準のひとつに「現場は御巣鷹山」と誤っているか否かを据えている。誤っているものは、現場を踏むことなく書かれており、実証性の低いものとしてことごとく評価しないことにしている。』 > 『疑惑 JAL123便墜落事故』(角田四郎さん著)425ページには次のように記されていますね。 > 「神々の宿る高天原(たかまがはら)山は、怒れる霊魂の山と化したことが気に召さないのか、俗人の霊場になることが気にさわったのかは知らぬが、全くゆかりのない地名(御巣鷹山の尾根)を墜落現場に名付けさせたかのようでもある。」
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