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御巣鷹山の悲劇
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1. 前橋地検への告訴―中曽根総理と自衛隊幹部(幕僚長)及び隠蔽の主犯:航空局と日航を告訴した経過と判明した事態、事実、真相― この司法の審査結果を見ると、その審査過程に権力者の干渉が見られ、それは 司法(検察庁、警察庁、裁判所)への政権権力者(自民党 総理大臣)が その業務に干渉し、審査判断に 強力な影響を与えて、正義の正当な審査が 行われていないことが判明した。 掛かる恐るべき干渉と圧力を掛けての審査結果とその結論は、右傾化し不当に曲げられており、司法の権限、判断での 正義の味方、正義の行使が 損なわれていることに、 驚愕の恐怖を感じるもので、今後、益々。権力者は 独裁専制への右傾化を心配するのである。 1.1 遺族、群馬県警による「前橋地検」への告訴と遺族による「検察審査会」への告訴と 両者の判断と結果 *この事態を それまで、調査結果を著:「日航機墜落 真実と真相」(2015年)を纏めて、著『524人の命乞い』(2017年)を出版した。自衛隊、中曽根総理を最初に告訴した。(2016年) 前橋地検への 2件の告訴であった。 この司法の審査結果、経緯について、著「永遠に許されざる者」に詳細に記載した。 1.1.1 前橋地検への告訴とその審査結果 2016年、2017年に (航空局)(日航)を 前橋地検に告訴した。この時の前橋地検の検事正は、(森検事正)―女性であった。然し森検事正とは 直接の面談がなく、 1年以上も 真摯に審査されたと推察出来る。 この告訴状の最初の件(中曽根総理、自衛隊幹部の犯罪告訴)は 前橋地検が 後任の検事正が審査して、不起訴にしたが、その不起訴理由は 「嫌疑がない」との不可解な理由であった。 この理由は 成立しない。又 この審査と調査は 検察庁、検事の仕事であって、国民、遺族が提起した中曽根、自衛隊の言動に、大きな嫌疑、疑惑があることを 文書に記載しており、 「嫌疑がない」との不起訴理由は 成立しない。 掛かる総理の犯罪、又国の自衛隊への嫌疑は、隔壁破壊説が 崩壊した以上、外部破壊しかあり得ないのだ。外部破壊は(垂直尾翼)(油圧装置)(水平尾翼)(エンジン 1基)の 破壊に及んでおり、掛かる事象は 通常の旅客機の通常の飛行条件では 起こり得ないことは 航空常識であるのだ。外部破壊しか 起こり得ないのだ。 この件は 日航副社長:町田直の事故発生時、遺族に激白した言葉:「日航機は 北朝鮮のミサイルで撃墜されたんだ。今は それしか 分からん」である。 極秘事項に関与出来る権力者(運輸省 元事務次官)が語った告白は、重要な真実な証言であり、又この事象は 墜落事象とその目撃証言でも 又CVRの内容及び,生還したスチュワデス:落合由美の証言とも合致し、十分な状況証拠であり、この件についての真摯な審査が 為されていないことは明らかである。 判決後、2ヵ月、前橋の三席検事:寺尾氏は、告訴人:小田に対し、その理由を一切設明しようとしなかった。ミサイル撃墜について、これは「北朝鮮」との形容詞がついており、 「証拠発言にはならない」と説明したが、証言の言葉を 真摯に審査せず、その背景も審査せず、掛かる否定は その前後の機長の発言、落合証言、外部も目撃証言、 及び墜落直前の「水平尾翼」「第4エンジン」の脱落事象との一致についての告訴の説明について 一切、審査していないことは 前橋地検の意図的な無視であり、 それは政治的な圧力による偏見、判断であったと推測出来る。 大きな黒い影が、政治的な圧力が働いての不起訴判断であると帰結出来る。 この北朝鮮のミサイル撃墜については 「日航機墜落事故 真実の追究(その38)」に詳しく 記載して、投稿した通りである。 *然し、(航空局、日航への犯罪隠蔽行為に対する第2の告訴状)を 前橋地検は放置し、無視して、審査せず、 意図的に 総理、自衛隊の犯罪行為の告訴状に編入するとして、 一括して、「不起訴判断」の処理をしているのだ。 又、この件は 日航、航空局との議論による証拠資料があり、真面に審査出来る筈だが、前橋は これを無視し、一括しての不起訴判断にした経緯は 明らかな意図的な無視であると帰結出来る。 これは法的に論理的に矛盾しており、成立しない。この件は 遺族小田が告訴人として、抗議したが 無視している。文字通り これは 門前払いの拒否審査である。 この件は 遺族小田だけでなく、前橋検察審査会も 同じく、指摘しており、法的に間違いない事態であり、前橋地検も 権力者からの政治的圧力で、掛かる蛮行を行ったと帰結出来る。 1.1.2 前橋検察審査会への告訴と審査結果 *最後の砦は 前橋検察審査会での「市民による事件審査」であった。検察審査会は 前橋裁判所の管轄であり、審査するのは 群馬県の市民である。 (定員:11名、然し欠席を考慮して 22名 選抜される)素人の市民がどのような審査をするのか、本当に 告訴内容を理解出来るのか 心配であった。 遺族:小田は直接に審査員に 説明したいと申し入れたところ、最初はOKであったが その後何故か ダメになり、代案として、事故の概要を映像化した動画を提出することで、合意して、 1ヵ月の作成努力で 提出したが、実際に 使われたかは 不明である。 * 提出した動画:Truth Jal123 Crash/日航123便事故の真実(21分) *審査内容は 非公開との原則を全面に出しての事務局の対応には 不信感が一杯で、何にも分からない状況で 審査結果が 送られてきた。この結論は 驚くべき内容であった。 一つ 前橋地検の不起訴判断を認める。 二つ この不起訴判断の理由は 「告訴状に 証拠がない」とのこと 三つ 今後 (掛かる自衛隊、中曽根総理の関)の証拠が出て来る可能性は 少ない」との 親切な追記であった。 ⇒ この見解は 極めて異常である。何故 掛かる意見が追記され たか それは 権力者への尋問や自衛隊への捜査は 遺族、国民には 不可能なのだ。 四つ 遺族:小田の告訴状の内、 2件目の告訴は 審査されていない」との注記である。 五つ 今後 告訴の時は 、別のアプローチをされたいとの追記がある。 ⇒ この見解、意見も 異常である。遺族、国民は、状況証拠からの「仮説」を導き出し、発生事象との検証しか 出来ないことを知っている筈だが。 この結論は 奇妙で又奇怪である。同じ告訴状を基にした審査であるが、前橋地検は 「嫌疑がない」との理由だが、検察審査会は 「証拠がない」との理由は 成立しない。 全面 否定である。これは 技術的、論理的に成立しない。 国、自衛隊による旅客機撃墜事件では、国、自衛隊は全力を挙げて、証拠の残骸を回収し隠蔽するので、具体的な証拠は見つけ出せないことは 明確なことは 明らかである。 証拠はあるが、隠蔽しているのだ。ここまで来ると、権力者の自供しかないことになり、それは 不可能なのだ。 まして掛かる証拠を見つけ出すことは、自衛隊の倉庫(自衛隊標的機、ミサイルなどの残骸の収納倉庫)を遺族、国民は 強力な捜査権を持っていないのである。 まして、30年以上も経過しており、既に廃棄処分されて、存在しないとも 推測出来る。 然し 加害者の頭の中に存在する筈である。 掛かる調査、捜査は 強力な捜査権を持つ「検察庁」が行わねば、行えないし、権力者への接近、尋問などは 検察庁しか 出来ないことは明確なことだ。 TVで 「捜査検事」との言葉があり、実際に権力者の犯罪を捜査するのは 警察庁、検察庁の(特別捜査検事)であり、遺族、国民が出来ないことは 明らかであるのだ。 1.1.3 (前橋検検)と(検察審査会)の不起訴判断の根拠と その無罪とする理由 中曽根総理、首相と殺害実行犯の自衛隊が 旅客機123便の撃墜事件を「不起訴」にする理由と その理由は 前橋地検は 「嫌疑ナシ」とし、 前橋検察審査会は 「証拠ナシ」とのことである。 *然し、告訴状に記載し主張したが、 自衛隊部隊の殺害の疑惑、嫌疑は 十分に提起している。 即ち、 嫌疑は 十分にあることになる。 前橋地検は 内容を審査せずに この嫌疑を 無視して、 「不起訴」判断にしたことが 明瞭である。 *更に 検察審査会は 何故か 前橋地検の(嫌疑ナシ)の理由が 成立しないので、突然に 却下する理由として、「証拠ナシ」を 持ってきた。 然し、旅客機の墜落は 当然 123便の墜落では 確実な証拠品はないのである。 これは航空機事故調査の常識なのだ。従って、事故調査では、多くの発生事象から、事故原因の可能性の高い「仮説」を導くのである。 勿論、「強固な垂直尾翼」「水平尾翼」「第4エンジン」「APU」などが、破壊脱落することは 重要な状況証拠事態であり、これからは 123便では 外部からの破壊と導かれるのである。 「垂直尾翼」が 壊滅的な破壊したのは 続いて、(方向舵の油圧配管)の破壊となり、掛かる事象は 外部破壊が原因であることは 容易に導かれるのだ。 そして、123便には 戦闘機 2基が 追尾して、最後まで 追走している。これで、この「仮説」は 間違いなく、真実に近いのであり、これから 先は(検察特別刑事)の出番である。 それを 実行せずに ただ (不起訴)とは 呆れた前橋地検の醜態で、責任逃れの判断である。 *次は 自衛隊による疑惑、嫌疑の状況は 「仮説」として、自衛隊の実行犯の可能性を提起するが、掛かる事態は 自衛隊単独での加害行為は あり得ないのであって、 必ず、その支配する最高権力者の指示が必要である。自衛隊は 政権権力者の指示でのみ、行動すると「自衛隊法」に規定されているんだ。 然し 中曽根総理の指示について、 簡単にその証拠を見つけることは 困難なのだ。 自衛隊が実施するのは 必ず、権力者:中曽根総理の指示に基づく実行となるのである。 これが 政治機構、システムにおける、犯罪行為の構図なのだ。 * 中曽根総理は「123便の「墜落」は 軽井沢から、官邸に帰った時間まで、知らなかったと 記者に 言い訳をいるのが 疑惑である。 日本中が TVなどで国民が 大騒ぎで大問題になっていたからだ。 又 123便墜落に対し、「中曽根総理は 真実は 墓まで 持って行く」との言い訳をしており、掛かる重大な国民の大量死傷事故、事件についての 国家の指導者である中曽根総理が 言う言葉でないことは 明らかで、国民、国のために働く(総理大臣)は 堂々と告白する言葉でないことは明らかだ。 1.1.3 日航123便墜落事故の告訴おと審査判断、及び検察審査会での市民の審査は、いずれも 事務局の誘導審議をなり、結果的に、不当な結果を導き出した。 司法への権力者の介入は 明らかで、前橋地検の三席寺尾検事の説明は 滅茶苦茶で、十分な 説明を行えない事態であった。 検察審査会の審査も 秘密審査だと 言い訳して、審査内容は 教えられなかった。 又 何度も 電話で 検察審査会の事務局の担当者と議論したが、小田の説明に、第三者との立場を強調し、逃げの対応は 怪訝な気持ちを持たざるを得ない。 又 素人の審査員の審査と言うが、その結論は 裁判官、検事が作成したとしか 考えられない文書であり、市民の審査の経緯、結論とは 非常に 乖離があり、 裁判所の事務官による誘導審査があったと、推測出来、又 その結論は 前橋地検の{嫌疑ナシ」を 上回る内容:「証拠ナシ」の理由は 法的に矛盾しており、成立しない。 *正義の門番である司法も 権力者の総理大臣の政治圧力に屈したと判断出来る。 日本の司法まで 権力者の圧力に屈することは 司法の死に 値するのだ。 日本には 憲法も 「主権は 市民にある」との民主主義の 死であり、日本は 現在、公主主義に転換して、今後 民主主義は 更に 退化して 独裁専制の国家になり、 再び 戦争に急ぐことになること 必定であると 懸念する。 1.1.4 遺族会(8.12連絡会) 事故調査 分科会 会長 遺族 小田の主張が正しく、成立する根拠は 前橋地検への質問。前橋検察審査会への質問状の回答が ないことである。 前橋地検も検察審査会も 説明責任があるが、無視しての対応は 説明出来ないからだ。(即ち 不当な結論だとのことだ) 更に、遺族会は 2006年8月に 声明を出し、「再調査」と「事故機は 操縦出来、横田基地に着陸しておれば、全員助かっていた」との内容は、事故機が 操縦出来、 又事故原因が不明のままとの矛盾での遺族の「再調査」要求に対する「航空局」の対応が 無視であり、掛かる事態は 前橋地検の不起訴判断に重大な誤り,瑕疵があると帰結出来るのある。 合掌! 合掌! 犠牲者と国民のために。 明日の日本の独立、日本の国民のために 祈念する。
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