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御巣鷹山の悲劇
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佐伯さまへ 沢山のことをお教え下さり感謝しております。大変勉強になりました。 > 色々書いて頂いたようですが、結局のところ、貴方の掲げる仮説が何なのか分かりませんでした。 > シンプルに仮説をひとことで述べればそれで済む話なのですけど、何か仮説レベルでさえも明らかにしたくない理由があるのでしょうね。 当方の仮説ですが、「大月旋回逆三角右上のR=2500ほどの旋回箇所は、風の影響を受けあのような航跡となったのではないか」 というものです。 おっしゃっている通り当日あの時刻の大月上空7000m辺りの風の状況は判りませんが、おおよそでもこのような風が吹けばあのような航跡となるのではないか というような風は推測できるように思いましたのでやってみようかと思いましたが、事故調報告書に記載のないことではありますので、検証結果が「事実からはほど遠い陰謀論の出来上がり」と言われてしまうようだと残念なことです。No.1528にて確認させて頂いたのは ・事故調に記載のないものを勝手都合よく創造し盛り込むことになるので、「風自体は完全無風ということはなかったと推測されるが、進行方向に影響を与えるほどではなかっただろうと思われる事から、右上旋回の要因としては風は取り扱わないのが妥当(要因は風以外)」 ・事故調報告書に明確な記載はないが、「機体は垂直尾翼の相当面積を喪失し安定性を低下させていたこともあり、やはり右上旋回の大きな要因は風の影響によるものと推測される」 佐伯さまの方で以上いずれかに近いものがあるか、はたまた他のご意見があるものか、不本意な扱いを回避するためにも見解を伺いたかった というところです。 > 「風は影響したものかどうか」は回答不能です。 ともございましたが、お尋ねしておりましたのは、「風がどう作用したのか」ではなく、旋回要因を報告書に記載のない風に求めることの是非です。 不明なものは不明とするのが正しいとのご意見も頂戴しましたが、旋回しているのならその理由、推測であっても知りたいものです。風でないならまた別のものを考えます。 「果たして大月旋回 360度超のターンの航跡を残すに至った要因 寄与度合いの高いものから作用の割合も含めて列挙していけば、どうなると推測されるのか?」 理由もなく一周しましたでは到底納得はできません。
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