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御巣鷹山の悲劇
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> 私が思っておりますのは、事故調報告書には正しい部分と、そうでない部分とか混在しているのではないかという事です。 > そして現在行なっておりますのは、大月旋回部分においてはこういうふうに書かれているという事の確認です。 > ここまででも幾つか疑わしく思う項目はありますが、最終的にワイルドカード、ジョーカー的な存在の風の要素を加味した上で報告書におかしな所はあるのかどうかを考えていこうとしております。 > 一つ挙げますと、逆三角右上となる41分30秒頃のR=2500の旋回部 あの速さで、しかも機首方位を変えている時間とそうでない時間半分々々で可能なのかどうかということです。 > 通常の飛行ですと速度、バンク角等から計算で旋回半径は導き出せるのでしょうが、事故機におきましてはダッチロール状態にあり、計算式通りにはいかないでしょう。 > 今回はHDGとRLLのチャートをピックアップし確認しましたが、RLLの振幅中心の推移と機首方位変動には関連があるように思えました。ここの部分を見る限りではありますが、車のようなアウトサイドへのバンクでの旋回はしないようであります。 > 大月旋回では4つの旋回でもって逆三角形の航跡を残していますが、それぞれ何か作用してそうなったのか、直進した部分の理由もそうなのですが疑問に思っております。 > 資料1枚目の下から2番目はEPRのチャートとなっておりますが、私がこれを見た時、2箇所違和感を覚えました。一つが大月旋回の所の離陸時に匹敵する程のスロットル上げポジションとしている所、もう一つは45〜48分にかけてのスロットル絞りの箇所です。 > 大月付近だと一刻も早く高度を下げたかった筈なのに何故そうしたのか、また49分奥多摩駅上空で途中の最低高度を記録するに至るまで何を狙って高度を下げ続けたのか、これらにつきましては なるほどな と思える理由が聞いてみたくは思っております。 > 差し当たって行なっておりますのは、本当に大月旋回していたのか、確証を得る という行為となりますでしょうか?40分白銀山の影の成立と報告書通りの大月旋回は両立しませんので、的の外れた検証を続けているという事もないと思っております。 > せきたにさまにおかれましても、大月旋回 > 自体なんらおかしな部分は存在しないとお考えか、それともここは変ではないか等、ご意見伺えれば と思います。 > (同時に扱うと混乱の元となりそうにも、思いますが、小田さまの方から出ておりますスロットルコントロールでの機体制御の話との関連もあるものと考えております) 文系ちゃんへ 上の投稿文を見る限り、文系ちゃんは理系的な人だと感じる。また、そんな考察を続けても真相は何もわからないまま終わってしまうと思う。 私は18時50分のテロップは見ていないが、その時刻に問題のテロップを見たという人が複数いるということに関して、理系なら、たとえ10人の人がその時刻に同じテロップを見たと言ってもそれが何の証明になるんだというだろうが、私は直感的にそういうことがあったのだと思う。 逆三角形の航跡についてはこれも直感的な印象だが、スロットルレバーの操作云々の前に垂直尾翼なしでそのような旋回が出来ることはありえないと考えている。 次に文系ちゃんの考察についてだが、そちらの方は何ともいえない。 レーダーが機影を捉えることが出来ないということは何を意味するのか・・・ 低空飛行になっていたというのも確かに一理あると思う。それが文系ちゃんの考察通り10分前のことなのか、もう少し前のことなのか、あるいはもっと手前の可能性があるのか・・・ 角田四郎さんが目撃されたときの印象は『疑惑』によると、高度2,000メートル~3,000メートルの間だったということだから、白銀山の方角でなかってもレーダーの機影から消えていたとしても不思議ではないばかりか整合性を感じる。(高度2,000メートル~3,000メートルの間だったのであればどこにいてもレーダーが機影を捉えられなかった可能性がある) 18時30分頃富士山の東側を通過し、左右への大きな旋回を繰り返しながら、角田四郎さんが目撃されるまでの具体的な航跡は不明だというしかないが、18時40分~18時44分頃には角田四郎さんが目撃されたところにJAL123便が飛行していたというのが私の考察だ。
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