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御巣鷹山の悲劇
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> 小田氏以外の方々も異論反論遠慮なくどうぞ。 掲示板読者の皆様へ 前回の投稿でも申し上げましたが、123便に起きた事象を時系列でみると墜落に至るストーリーは幾つか存在します。 大きく時系列で分けると(1)最初の衝撃音時何があったのか?(2)衝撃音から墜落までの間何があったのか?(3)墜落直前に何があったのか? の3つの段階に分ける必要があるのではないでしょうか? 無名さんのおっしゃるように当初からストーリーを絞った議論は、事故調と同じ過ちを繰り返すことになります。 (1)最初に小田様が主張されているのは以下ではないですか? ・最初の衝撃音時、外部から何かが当たった。 ・最初の衝撃では墜落に至るようなダメージは無く、横田などへ向かえるような操縦性は残っていた。 ・墜落の直前にかろうじて飛行できていたものが突然コントロールを失った。 ・突然コントロールを失った際の証言から、自衛隊F4により第4エンジンが破壊された。 (2)事故調ストーリー ・最初の衝撃音は圧力隔壁破損 ・瞬時にAPU、垂直尾翼が破壊、同時に油圧配管が破損 ・操縦は全く効かず風に流されて迷走した後、御巣鷹山で墜落 上記以外にも過去事例から、やむなく撃墜されたストーリーも考えられます。 (3)ヘリオス航空パターン例 ・理由は何であれ、最初の衝撃音で垂直尾翼、油圧計が破壊 ・機長はかろうじて着陸できると思い横田へ向かった。 ・機体のコントロールが不十分でロールが止まらない。横田への着陸を断念。 ・民家の少ない地域への不時着に切り替えたが、ダメージの少ない不時着が困難なため不時着をためらった。 ・これ以上123便が飛行して地上被害のある地域での不時着または墜落を防ぐため自衛隊F4により御巣鷹山で撃墜。 この掲示板の管理人はじめ多くの読者様は上に記したストーリーこそが123便墜落の真相=真犯人は誰だ?と思っておみえではないですか? ですが、航空機事故の再発防止の観点では「誰が犯人か?」よりも「123便の機体に何が起こったのか?」が重要になります。 よって、最初の衝撃音時に起きたのが機体自壊であった場合、何が起こったのか?に焦点を当てた議論も必要になります。 また、民間航空法で事故の再調査に至る条件に「先の推論よりも合理的な推論が出てきた場合に再調査が開始される」があります。 そうした観点の議論も行っていただきたいと思います。
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