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御巣鷹山の悲劇
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佐伯様 へ 管理人です。 河村一男様(元群馬県警本部長)の書物の中で角田四郎さんに関する箇所を見つけていただきましてありがとうございます。 原著から同箇所の少し前の部分から転記させていただきますと、 『以上みてきたように、先陣として入山した機動隊は、危険を覚悟で山岳部をよじ登り、徹夜で現場をめざした。 ところが、一部の妄説を主張する人たちによって、事実とは著しく異なる批判が加えられている。その代表が、1993年に早稲田出版から刊行された『疑惑』である。 (ここから先は佐伯様が電子書籍から引用いただいた内容と一致しますので、そのままコピペさせていただきます。) 角田氏は、一部の軽薄なマスコミが流した「自衛隊標的機衝突説」をなんら検証することなく引用し、さらには、我々警察が、自衛隊機衝突の事実を隠すために、意図的にあらぬ方向へ捜索させたと主張している。悪意ある言いがかりとしか言いようがない。その証拠とするものもほとんどが虚実である。 警察では、この衝突説についても追跡捜査を行った。むろん、事故機が自衛隊機等の航空機と衝突した事実などない、これは事故調査委員会の鑑定でも確認ずみのことである。 私は同書【注:角田氏著「疑惑」のこと】を一読してすぐに角田氏に連絡を取り、誤りを指摘した。そのときは、「増刷の機会があれば訂正したい」といっていたのだが、いかがなものか。しかも彼はその翌年に出た『新潮45』3月号でも同趣旨のレポートを発表し、そのなかで「河村本元部長が私の電話インタビューで認めているのでまちがいない」と書いている。私が認めることなどあるはずもない。この記事については、同誌の翌々年四月号に編集部告のお詫びが掲載されている。』 【引用ここまで】 私のコメントを記しますと、 上記、「河村本元部長が私の電話インタビューで認めているのでまちがいない」 というところは新潮社が角田四郎さんに無断で勝手な記事を掲載したのではないかという印象を持ちましたが、 「角田四郎、そして「隠された落合証言」の著者:藤田氏らを真実を語ったことで群馬県警本部長が脅迫し、出版差し止めと謝罪を要求し、実行を強要した。」 という内容と合致していないのではないでしょうか。 (『新潮45』が編集部告のお詫びを掲載された旨の記載がありますが、『疑惑』の出版社は早稲田出版です) ただ、河村本部長が 「私は同書【注:角田氏著「疑惑」のこと】を一読してすぐに角田氏に連絡を取り、誤りを指摘した。」 と記されている中で河村本部長が角田四郎さんに連絡を取り、直接話をされた際に話の流れで脅迫し、出版差し止めと謝罪を要求し、実行を強要されたという可能性を否定は出来ませんが、書物にはそこまでは記されていないというのは私も同感です。 また、小田周二様の「真実を語ったことで」という言葉には違和感があります。河村本部長から見て角田四郎さんの『疑惑』の内容は荒唐無稽な内容に感じられたから直接連絡を取られ、誤りを指摘されたのであって、河村本部長はご自身が書物に記されている内容こそが真相であったと信じておられたことが伺えます。 小田周二様が書物には記されていないこと(角田氏、藤田氏を脅迫し、出版差し止めと謝罪を要求し、実行を強要した)をご存じの場合はその内容を記していただくべきではないかと考えております。
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