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御巣鷹山の悲劇
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管理人さまへ > 以下、『疑惑 JAL123便墜落事故』(角田四郎さん著)395ページ~396ページに記されている内容です。 > 「日航123便の目撃証言中、ほとんど全てに共通する言葉には「大きな飛行機」あるいは「ジャンボ機」または「低空を飛ぶ」が存在する。いずれも低空を飛行するふだん見慣れない大きな機影を示す言葉である。 > 私の目撃点でのフライト・レコーダー記録は18時41分59秒の頃、高度20,900フィートであり、約6,400メートルである。その後の43分5秒で18,600フィート、約5,700メートル。富士山頂よりはるかに高いのである。こんな高い空を飛ぶ飛行機を見た私は窓の一つ一つをはっきり目にして民間航空機だと思い、そのあまりの近さから「機内から私を見ている人」を意識して手を振ったのである。私の目測では、日航機が隠れ去った峰が1,000メートル級であることを考え合わせれば、機の高度は2,000~3,000メートル以下である。 > 事故発生直後の伊豆半島での目撃者さえ「ジャンボ機が・・・」とか「ふだん見ている飛行機の倍の大きさ・・・」と証言している。全飛行ルート中最高度をフライト・レコーダーが示している時期である。 > このあたりは日頃から航空機が頻繁に往来する日本の空域中、最も行き来の激しいルート直下である。ごく日常的に見慣れた機影を「ジャンボ機」と特定したり「いつもの倍」と表現するのには、相当の信頼度がある言葉であると私は考えるのだが、そのときのフライト・レコーダーの記録は「いつも以上」の高度を示しているのは一体どうしたことか。 大月部分に限った航跡についてですが、角田氏自身は目撃して後、高度や航跡がどうだったのかを確認した上で角田氏の目撃高度と事故調側の発表高度が合わないと言っているようですが、航跡自体には異論を唱えていないようです。寧ろ角田氏の見たものと航跡図や時間を重ね合わせてこの辺りでは何分ではこう見えた、いついつの段階では見えなくなった というような分析をされているようです。 その様子から全く虚偽の記載をされているようには感じないのですが、しっくりこない所があります。 航跡図の精度と私の分析の荒さから厳密にはどうかという所はあるのですが、私の見立てだと航跡図を地図に落とすと角田氏の頭上ほぼ真上を通過して倉岳山の西を通過したようになりそうで、窓がハッキリ見えたというのがおかしく感じます。旋回位置が全体的に東へとシフトしていないと証言通りにはなりそうもないように思います。 別の話ですと123便は絶えずダッチロールにより左右へとロールしていた筈ですので、傾きが水平に戻りという表現は合わないのではないかと。また、高度2、3000mであれば音がしないというのも妙に思いますので、色々考慮すますと別の機体を見たという可能性も十分あるのではないかという考えに至ります。 > 前述した通り、フライトコースについても日航機は明らかに東京都五日市町まで達している。五日市町の北隣の日の出町には、自分の頭上を今度は東から西に向かう機を見た証言まで存在する。もはやこれは隠しようのない事実である。 > ところが、航跡図をここまで東へ移動することになれば、それがいかに「略図」として発表してあるにしても、時間的あるいは速度機首方位等のデータは全て不合理となってしまう。つまり、一部が故意にカットされない限り、墜落地点は現実の場所から、大きく異なってしまうのである。いいかえれば、フライト・レコーダーには、その一部がカットされ隠されているからこそ、実際より西方を飛ぶ航跡図となってしまっている。 私としましても白銀山の山陰方向、青梅辺りでしょうか?そのあたりまでの到達は意識しても良いのではないかと考えております。
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