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御巣鷹山の悲劇
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> > > 例えばベルトサインに関する事柄ですが、事故調は離陸時に点灯していたベルトサインが消えないまま18時24分35秒に相模湾上空で異変が起きたと推測されています。 > 事故調査報告書にベルトサイン点灯の記載ありました?ご存知でしたら該当頁教えて下さい。 > ベルトサイン点灯でも大きな揺れが発生する条件や兆候が無ければ、機長判断で機内サービス開始するのではないでしょうか?(運行会社毎の規定はあるとは思いますが) 無名 様へ 管理人です。 推測と言ってますでしょう。 事故調はJAL123便は離陸後順調に飛行し、相模湾上空で高度7000メートルに達したとき、突然圧力隔壁が破れるという異変が生じたとされています。 事故調はベルトサインのことについては言及されていなかったかもしれません。ただ、異変が生じた時点で生存者の4名は全員がシートベルトをしていたと証言されているようですので、異変が生じるまで順調な飛行だったのであればベルトサインは点いたままだったと推測はできるかと思いますが、そのような状態のときにどうして機内サービスがはじまっていたのか、そこの部分に疑問に感じていました。 順調に飛行していてもベルトサインが消えないまま機長の判断で機内サービスが開始される場合があるのならば問題にすることではなかったですね。(大きな揺れが発生する条件や兆候が無ければ、時刻的には少し早くても機長判断でベルトサインを消してから客室乗務員が機内サービスを始められるものだと考えていたので・・・)
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