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御巣鷹山の悲劇
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> わくてかチャンネル様の「初期航跡図の秘密」という動画をご確認頂ければ と思います。 確認しました。紹介いただいたわくてか氏動画も参照しつつ、若干の補足。 > ・管制室にいて画面を見ていた人達の記憶および画面に直接チャコペン的なもので印をつけていった結果によるもの →航跡A 8月13日~の新聞公表航跡図に対応。 各社ばらばら。大月旋回は含まない。 その理由は次のとおりかと推測します。 印の間隔がたぶん5分~10分程度。数十秒~1分未満の間隔であれば印の連続が密になりすぎて他の航空機を認識しずらくなるから。 また、詳細な地形図が画面に表示されているわけではない。管制官はどこの山を通ったとか、何県何市のどこどこを通ったとか、分からない。 わくてか氏動画で紹介されていたように、各社の航跡図が大雑把で一定していなかったとしても特に不思議ではないですね。 > ・ACCでしょうか?磁気テープに記録されていた航路データベースの記録を吸い出し解析したもの →航跡B 8月15日~の新聞公表航跡図に対応。 大月旋回が現れる。一方、墜落最終局面の時計回り旋回は現れていない。 レーダーは大月旋回を補足していたが、墜落直前の旋回は補足していなかったことの証左です。 > ・レーダーからの情報およびDFDRのデータの双方から作成されたもの →航跡C 最終的な航跡推定図に対応。 形状不明確であった大月旋回は、文系さんの指摘するとおり逆三角形(鋭角三角形)となり、一方、墜落最終局面の旋回が追加される。 これは、DFDR(慣性航法装置記録の各軸加速度)データに基づき、航跡が補正されたことの証左です。 わくてか氏考察とも概ね合っていますね。 特に不審な点は見受けられないと思います。 > あの日の123便に関しては当てはまらないものと推測します。 管制官が航跡が精密に再現できない理由は、文系さんご自身も書いているのでは? 「画面を見ていた人達の記憶および画面に直接チャコペン的なもので印をつけていった結果によるも」と。 つけた印が疎だから、つけた印からおおまかな航跡を想像するしかなかったのだと私は思いますよ。 管制官が画面上で具体的にどの地点を通ったか分からないのも前述したとおり。 これ以上の考察をしたいなら、存命の管制官に直接取材するしかないと思います。 関係者でない者には確かめようのないことなので、分からない部分を想像で補ってもあまり益はないと思います。 > さらに端的に言えば大月旋回時でのロストはなかったという事で間違いないですよね という事の確認です。 レーダーロストする理由が見当たりません。ロストは確認できていないという認識です。 便名消失の理由も見当たりません。
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