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御巣鷹山の悲劇
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> レーダーの測定 というのは、毎回毎回の回転ごとで独立しているのではないのですか? そうでしょうね。 > 後になって判明する航跡が鋭角であったことによって測定結果が適正に得られない・・・・・・ すみませんが、どういうことを言いたいのかよく分かりません。 そもそも事故数日後開示の大月旋回を含む航跡図と、報告書推定航路図がぴったり重なる同一のものとお考えなのですか? 新聞航跡と報告書航跡が完全一致しているなら、DFDR解析データは反映されていないということです。 一致していないなら、その一致していない部分がDFDR解析データの反映部分の可能性が高いです。 新聞紙面の航跡を紹介されていたのは管理人さんか文系さんかどちらか失念しましたが、大月旋回を含む航跡図がありましたら、ご提示お願いします。 それを見れば理解が深まるかもしれません。 > ぶっちゃけ管制官の人たち・・・・ なぜ管制官の話になるのか分かりません。レーダー解析に基づいて航跡を推定したのは事故調です。 画面上でシンボルマーク同士の動きを追っている管制官が個々の飛行機の詳細な航跡など分かるはずもなく。 不明点が把握できないので何を答えればいいのか分かりませんが、いちおう、再度簡単に説明します。 大月旋回は方位角の変化が他の部分に比べて大きかった。これが貴方が知りたがっていた相違点です。 だから方位変化の激しい部分の軌跡を構成するデータの組が足りていない可能性がある。これがDFDRを参照した理由と考えられます。 私が示唆しているのは単なる数学的な考え方です。 飛び飛びの点の相関をとって確からしい線を構成するには、ある程度の点の数が必要なことは分かりますよね? 軌跡が線形的であればデータの間隔はある程度大きくてもよい。 しかし、方位変化が激しく、軌跡が曲線状になるならば、曲線部分のデータは密にする必要がある。 ごく当たり前のことを言っているだけです。
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