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御巣鷹山の悲劇
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> 今から同時の設備の事を調べるのも困難ですのでその辺りはお詳しい方に任せようかという認識です。 そんなに高度なことは求めていませんよ。 二次情報とやらが具体的にどういうデータを含んでいるか調べればよいだけです。 > 佐伯さまの方でお持ちのより詳しい見識をご教示頂ければ と思います。 詳しい見識も何も、ただ単に二次情報が失探に関わるか否か考えればよいだけです。 二次情報とやらに、いったい何が含まれていると考えているのですか? 答えを言いますと、二次というのはトランスポンダ応答機が返す信号のことです。 このトランスポンダ信号は、識別情報(123便の場合はID7700)と航空機自体のコンピュータが算出した自機の高度が含まれているだけです。 位置に関わる情報とは関係ないのです。二次系は位置決めに関するトラッキングとはぜんぜん関係ありません。 ですから、「急激なターンおよび高度変化によりレーダーの2次処理がうまくいかなかった いわゆるトラッキングエラーが起こっていた~」は技術的的観点からして誤りです。 「失探は二次レーダー情報だからね一次レーダー情報はトラッキングしている」は日本語からしてすでにおかしいです。 基本的理解がなければ他人の話が正しいか正しくないか判断できるはずもなく。 まずはやさしめの本を数冊通して読むことをおすすめします。そのうえでWEB上の情報を参考にすればいい。何かを研究しようとする者は普通はそうするはずなのですが。 > てっきり付録の記載は40分半ばから44分にかけては便名表示がきちんとされなかったという事を示唆しているものと推測しておりましたが、便名も消える事なくきちんと表示されていたのであればその区間、他とは何が違っていたのでしょう? > DFDR参照の必要性が見出せません。 必要はあるでしょう。 投稿No.1317 ですでに回答しております。「レーダー測定で得られた数値の組が、旋回の軌跡を構成するには多少不足していたので、DFDRのデータから補った。あるいは、DFDRから得られた軌跡と照合して十分な一致が得られるか確かめた、という程度かと思われます。数学的な補正手段の一つにすぎないでしょう。」と。 他の変針時に比べて大月旋回時は方位変化が激しかっただけだろうと思います。 DFDRを参照したことをもって、いきなり横田到達説まで想到するのはいくらなんでも飛躍しすぎ、深読みしすぎというものです。 なお、単なる個人的な想像にすぎませんが、事故調から見れば、レーダー航跡に初めて接したときに、事故機がなぜこのように動いたのかよく分からない。 もしかしたらレーダー航跡解析になにか誤りがあるのかもしれない、と感じた可能性があります。だから、DFDRで旋回の動きを再確認した、という線もあるかもしれません。 単なる想像なので根拠はありません。 【上記の二次の説明は事故当時の技術水準に基づいたものですから、現在に無理に当てはめないでください。GPSが実用化されている現在は事故当時とは技術背景が異なります】
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