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御巣鷹山の悲劇
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> 例えば、焼津や静岡での目撃情報は、目撃した様子がDFDRのデータから推測される動きとよく合っているから、事故機を見たと推定できます。 佐伯様 へ 管理人です。 藤枝・焼津・静岡での目撃情報はいずれも低空飛行で目撃されているので、事故調発表の航跡図とは高度が一致しないということになります。 逆に事故調発表の航跡図を基準にするのであれば藤枝・焼津・静岡での目撃情報は誤りだということになるかと思います。 ところが、落合証言と村上良平さんの遺書を考え合わせると論理構成はもう少し複雑になります。 落合証言を基準に考えるならば、富士山が左下に見えたとき、機体はまだ雲の上にあって、左右に大きく揺れていたことがわかるのですが、 一方で村上良平さんの遺書によりますと、 「機体が大きく左右にゆれている 18・30 急に降下中」 と記され、 「18時45分 機体は水平で安定して」 と記されていますので、落合証言と村上良平さんの遺書を考え合わせると藤枝・焼津・静岡での航跡図と目撃情報はいずれも誤りだったということになるかと思います。
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