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御巣鷹山の悲劇
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今、掲示板では大月上空で日航123便(以下「事故機」)がどういう動きをしたかという航跡図が問題になっていますが、この事故機はほとんど横田空域を飛んで、最終的に「御巣鷹の尾根」に墜落したものです。 なぜ横田空域が設けられたかというと、横田基地が在日米軍および東アジアから中東地域にかけての軍事的機能の中枢だからです。したがって、この上空を飛ぶ場合、横田管制の許可が必要です。 事故機は故意か偶然か、この空域に侵入しました。横田管制は事故機航跡の一部始終を知っていたはずですし、東京管制(ACC)も知っていたはずですが、メディアに発表するときにボカしたと思われます。横田基地が沈黙していたからです。 また、CVRでは横田管制から着陸許可の指示が出ていますが、わたしは、これは見せかけで本当は不時着させない態勢をとっていたと思います。なぜなら事故の詳しい状況が判らないのに不時着させるなんてリスクが大きすぎます。事故機に、もしテロリストが乗っていたら、横田中枢部は壊滅的ダメージをうけて、アメリカの軍事的、政治的戦略に大きく影響するのは間違いありません。いくらアメリカが人道主義に厚い国といっても、こんなにお人よしではありません。小田周二様のご意見は「事故機は横田基地不時着を望んでいたのに、追尾していた自衛隊機がそれを妨害した」と結論づけていますが、ここだけは私見と異なっています。 最後に事故機は御巣鷹の尾根に、ミサイルで撃墜されます。こう書くと必ず「陰謀論」と批判する人がいます。ショックを受ける人も多いでしょう。しかし、証拠はありますし、目撃者もたくさんいます。 わたしは「なぜ横田空域が設定されたか」を述べましたが、在日米軍の心臓部であり、極東・中東の軍事的戦略を担う中枢部の上空を事故機がフラフラ飛んでいる(こんな表現になって、ご遺族や事故関係の方ご容赦ください)ことをアメリカ国がいつまでも見ているでしょうか。非情な言い方になりますが、こんな危険なリスクをともなう事故機を撃墜するのは当然という結論になりませんか。 それでは、ミサイルを撃ったのは追尾した自衛隊機でしょうか(アメリカ空軍機はスクランブルしなかった?)。自衛隊は米軍と同盟関係にあるから、主権のない横田空域でも勝手な行動は許されるのでしょうか。撃墜命令を出したのは誰でしょうか。横田空域でも、日本の指揮官が命令を出せるのでしょうか。謎は深まるばかりです。
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