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御巣鷹山の悲劇
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> > 18:50頃にはレーダーから機影消えるのテロップが出ていた場合、機影がレーダーから消えたのは18時40分ぐらいだろうと推測しておられたように受け取りましたが、そうするとレーダーから機影が消えてからテレビ画面にテロップが出るまでの経過時間については10分ぐらいということになるのですが、その10分については5分でも無く、また15分~20分でも無いという意味が言外に含まれているように聞こえるのですが、その10分ぐらいという経過時間には何らかの根拠がございますでしょうか? > 根拠としましては、大月雑感として貼りました > http://imepic.jp/20220302/682800 > をご参照下さい。 > 事故調報告書付録に大月部分でのレーダー映りに難があったと思わせる記述があります。それが丁度40分くらいの事です。 > もう一つは画像右下のテロップ文面です。 > これについても詳細に分析されるべきでしょうか、元の文面がない事にはこの内容、40分頃 というのは出てこないものと捉えております。 > 勿論この画像自体再現ドラマでのものである事は承知していますが、後年シンソウ坂上でリメイクされた際も背景こそ変わりましたが、テロップ文面は変わってないという所には注目しています。 > 以下、推測になりますが、123便はドアトラブルでエアターンバック中の段階ですでにNHKは運行会社、便名、出発時刻等の基礎情報を把握していたのではないかと思っています。記者が渋谷へこんな状態になってますので経過観察してます くらいの連絡くらいはしていたかも知れません。 > そんな中裏取りの必要のない情報、例えば機影がレーダーから消える といった情報を得れば極短い時間でテロップが出るに至ったのではなかろうか と。 > 勿論そういった速報を出すには規定に則ってきちんとした承認手順等を経る必要はあるのだろうと推測はしておりますが、上に書いたような事前準備的なものができていて、かつ当時のご時世と言いましょうか、ある種のコンプラの緩さですとかスクープ狙いですとか、そういった要因が絡めは通常より随分と短い時間でテロップを出す事が出来た可能性は十分あるものと思っています。 > こういった感じの考えですので、テロップが出るまでに掛かった時間は各工程の積算で10分程度と見積ったのではなく、機影消えるからスタートして、最短で事が進んで行った結果が10分ほどだったのではないかとの見立てでもあります。 文系ちゃん様 へ 管理人です。 コメントありがとうございます。 そうするとそれまでレーダーが捉えていたJAL123便が大月上空では低空飛行となったので、レーダーの機影から消えた可能性が考えられますが、角田四郎さんは18時40分頃に大月上空を低空飛行で旋回する民間旅客機を目撃したと記されていますので、ある種整合性が出てきますね。
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