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御巣鷹山の悲劇
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群馬県警への「再調査、捜査要求書」は 2021年11月に 送付し、今年 2022年2月に 第1回目の回答書を受理した。 その対応の経緯と 内容について 今回 第2回目の「再調査、捜査」の要求書を 提出した。その内容と ここで、披露して、要求の正当性を訴える。 以下が その文書の内容である。 群馬県警察本部 本部長 千代田晃平(警視長) 警察部長 中村典義(警視正) 様 「371-8580 前橋市大手町1-1-1」 貴署からの文書 2月3日 付 受理しました。 これでは、警察署としての責任なる回答文書として その警察としての資格は 疑われますよ。 貴署からの封書には、群馬県警の理念、標語が 印刷されている。即ち 「安全、安心を誇れる群馬県の実現―県民の期待と信頼に答える力強い警察―」が強調されている。 掛かる力強い理念、メッセージと 今回の事故犠牲者、遺族への群馬県警の対応には 全く相容れない、矛盾が存在する。完全に二枚舌の理念に 現在の群馬県警の深刻な違反の事態が 現れている。 世界最大の航空機墜落事故の犠牲者への侮辱は 掛かる理念とは 完全に 相反するもので、且つ 群馬県警は 警察の資格がないと判断出来る。如何? *日航123便の墜落事故の調査、捜査に関与して「群馬県警は、捜査して 容疑者を前橋地検に送致して、不起訴の処分がなされた」とのことは 周知のことで、このような事態は回答ではありません。遺族、又同時に 「8,12連絡会 事故調査分科会 会長」としての小田周二は A4判で 6頁の調査、捜査関連の説明要求書に対し、貴署は 「回答致しかねます」の 回答文書は 遺族,犠牲者524名への侮辱の回答でしかなく、説明責任を放棄したものです。 再度 誠意ある、且つ事件捜査の担当部署としての回答を 要求します。 一つは 群馬県警としての『日航123便墜落事件』の(再調査)であり、更に 「群馬県警の 事件としての(日航123便墜落事件)の公式捜査報告書」の公開である。 この書簡の到着後 回答は 期限 10日間( 遅くとも 3月12日まで)とします。 その他の今回、記載の質問項目に対しても同じ要求であり、公正、正義の捜査、調査の遺族、国 民への公表の責務が 群馬県警の責務である。(警察法)に準じて、守って、実行をお願いする。 *これが 群馬県警の 日航機墜落事故の犠牲者524名とその遺族への回答だと胸を張って主張するのですか。 貴署は 今まで 36年間 上野村の慰霊式典には 多分 一度も出席していない。 一方 運輸省、航空局は 毎年 10名もの幹部職員が出席してきた。地元の警察として「事故原因の捜査」に尽力してきた群馬県警警察として、犠牲者への最低の礼儀も知らない事態に愕然とする。 未だ 真の事故原因が不明なのに。警察は 公務員だが、人間であり、血が流れている筈。群馬県警署員は 動物並みの冷血の青い血が流れているのでしょうか。 * 貴署の回答には、「当時、県警として捜査を遂げて、前橋地方検察庁に送致し、不起訴との処分がなされた」と記載の回答を得た。(2022.2.3 付 群馬県警からの回答書簡) となると、群馬県警は、告訴した三者(ボーイング社、日航、航空局)が 無罪になったことで、 群馬県警は 冤罪事件を起こしたことになる。群馬県警は 重大な手落ち、不祥事である。 これについての釈明と説明を求める。(追加の質問―11) この三者は この告訴で、多大な損害と社会的な信用とその公務員、社員が 加害会社、機関の従業員として 精神的な損害を受けたことになる。 このためにも、群馬県警、航空局、事故調査委員会は この冤罪事件の加害行為者として、三者に 十分な説明と謝罪、経済的な損失を補償することが 必要不可欠である。 (殺人事件で 長年の間、刑務所に服役して 人生の大半を失った容疑者は 無罪の判決で 多大の損害について 金銭的な補償が行われことが 損失に対する対処が 冤罪事件として行われている) 更に この件で、告訴した三者に対し、捜査の経緯と間違った理由の説明と謝罪を行ったか 回答を求め、その三者への説明の内容と謝罪の内容を 公表されることを 求める。(追加の質問-12) 若し 掛かる告訴された三者への説明と謝罪、補償などが 行われていないとするならば、その理由と経緯を文書で回答を求める。(追加の質問-13) *墜落事故の報告書には 基本的に 墜落の事故原因が 明解に記載されておらず、これは 事故報告書として 公文書としての資格がないことは 明らかである。 群馬県警、航空局、事故調査委員会は 公文書偽造行為の犯罪を行っているが、これで、間違いがないか 回答を求める。(追加の質問-14) *群馬県警は 国民の事故、事件での死亡の真実を追求する責務が あります。 違っていますか。 (「警察法」に定義されており、その実行の責務があります)この質問の回答を求める。(追加の質問-15) 県警本部長への書簡、要求は 至極当然な要求をお願いしましたが、内容を読まれましたか。 送った本を 返却とは 驚きで、 既に 購入したとのこと、その感想文を頂きたく、思います。 この本は 多くの読者が 感動して 小田の結論に賛成してくれていますよ。貴署も賛同されますか。 貴署の、36年前の特捜本部の捜査結果と 同じですか。違うなら、その相違点を教えて下さい。(追加の質問-16)そして、犠牲者の霊前に 供えて下さい。 犠牲者は 喜びますよ。 *貴署の回答の「回答しかねます」とは意味が分かりません。「回答しない」ではないのが 不思議です。 どういう意味ですか。 回答したいが 出来ないのか。 それとも 何も 分からないのか。 分からないなら、小田の本を読めば 良い。 具体的に 遺族が理解出来るように 回答、説明を求める (追加の質問-17) 結局 犠牲者、遺族を侮辱しているのですか。 これは警察の捜査について 責任放棄の相当する筈。 航空局は 墜落事故の遺族への説明責任を認めており、文書で その旨 回答している。 *群馬県警は 36年前、河村本部長が 何処からの指示で、急遽、上野村に警察部隊を突然 出動させた。自衛隊が 墜落場所は 長野県 御座山だ」 公式に報道しているのにだ。 そして、上野村で、休憩して、村の消防団の監視に回り、彼らの行動を妨害し 救助に登山を禁止した。日航123便は 墜落前に 村の中心部を飛行旋回して、 そして、事故機を 自衛隊戦闘機が追尾して、そして、そのまま、「スゲノ沢」の方向に飛行していた。 村人は 墜落場所は 「スゲノ沢」だと推測していた。これは 村の小中学生の目撃証言の文集に纏められて、現在も保管されている。周知の事実だ。 群馬県警は 自衛隊の捜索部隊と協力、共謀して、村人の急速な登山、救出行為を妨害している。明らかな見殺し殺害行為である。このことは 群馬県警は 知っていますね。 ―警察は 国民の命を守る責務があり、(警察法)に定められ、これで 設立された機関の筈― 何故 群馬県警は 見殺しにしたのか 回答を求める。(追加の質問-18) この件を含め、角田四郎、そして 「隠された落合証言」の著者:藤田氏らを 真実を語ったことで 群馬県警本部長鵜が 脅迫し、出版差し止めと 謝罪を要求し、実行を強要した。 群馬県警は 角田、藤田氏に 謝罪しましたか。 警察は 無実の国民を脅迫し、謝罪させることは 違法行為である。 現在の本部長は この先輩らの不届きな行動を指摘して その罪を断罪せねばならない筈。 如何ですか。 実行願います。報告を求める。 そして 犠牲者の霊前に 供えて下さい。(追加の質問ー19) *この墜落事故は 事実 殺害事件であることが 前橋地検の不起訴判決で 、且つ技術的に 落合証言、そして 油圧操縦装置が破壊されても 新規操縦技術:「エンジン出力の調整」の開発で、 操縦出来たことは 国の事故報告書に 記載され、報告されている。 群馬県警は この事態を知ってますよな。回答を求める。(追加の質問-20) 若し 分からなければ 小田の本(寄贈)を 読めば 分かります。読んでますよね。 5年前に 購入済で 熟読した筈なのですから。 *墜落事故は 墜落時点から、遡及して 約 数分前の異常な事態から 捜査、調査を行なうのが 調査の原点なのだ。墜落での航空常識なのだ。 18:56:30 御巣鷹の尾根に墜落。これより 45秒前 18:55:45 に機体は 物凄い衝撃で落合氏は「大きな横揺れした」と 証言している。 日航123便は 最初に 相模湾でその重要な「垂直尾翼」「油圧機能」を喪失して、墜落の危機に陥ったが、機長らの新規操縦技術で 操縦出来、 その後 「30分以上も 飛行の継続が出来た」と認めている。ボーイング社も 旋回、上昇、降下飛行が 長い時間で出来た」と証言している。 川上村で 不時着、着陸敢行で高度は 約 1,300mに降下して不時着を試みたが、レタス畑に多数の農民を視認して、取りやめて、急遽 “復航“飛行に転じ、 上野村山岳地帯では 高度 3,000mの安定高度に 達していた。 この時に 突然 機体は 大きく衝撃を受け、横揺れしたと、奇跡の生還者:落合氏が 証言している。この時、日航123便は 右第4エンジンにミサイルが激突していたのだ。 この事象は、運輸省の元事務次官(当時 日航の副社長)が 墜落直後に 遺族に告白して 証言:「日航機は ミサイルで撃墜したんだ」「との内容と 合致する。 これは、発生事象と証言、及び CVRの記録と一致しており、機体は 右旋回に転じている。 然し この時の物凄い衝撃で 32分前の 自衛隊の標的機の衝突で、固定部が 緩んでいた「水平尾翼」が 脱落して、この脱落で 機体は 急降下事象に陥っている。 この事象はDFDRの記録と一致し、又 落合氏、川上し、吉崎氏が体験した「物凄い急降下事象」と一致する。 即ち、日航機の墜落の事故原因は このミサイルン激突での「第4エンジン」「「水平尾翼」の破壊脱落が 事故原因だと判断帰結できる。 この「第4エンジン」と「水平尾翼」は、墜落が始まる段階でのDFDR、飛行継続図に 明確に記載されている。 以上の墜落事象の「仮説―X」を 群馬県警が認めますか。否であれば、 その理由を示せ。(追加の質問ー21) *まだまだ あるが、この程度で今回の質問に関して 回答、説明を求める。 国民の命を守るための警察として、 又事実 524名が死傷した日航123便墜落事故、事件の再調査を行なうことを 犠牲者の遺族として、 8.12連絡会(遺族会)事故調査 分科会の 会長として、 遺族会 美谷島事務局長として 真摯に 公正な捜査、調査を実行されるように 心から お願いする。 貴方方は 国民の税金で 仕事をしている筈。 勝手な言い分で 言い訳で 事故原因の調査を行なわないならば、 即刻 辞任するべきではなかろうか。 辞表を胸に秘めて 仕事をして下さい。 又この件は 524名が死傷した「世界的 殺害の大事件」である。刑事企画課 指導係 に 意図的 3カ月後に 書かす愚は 恥ずかしくないですか。 当時の捜査本部の人もいる筈。 524名の犠牲者の御霊に 合掌 合掌 * 地獄の冷たい地下で (遭難者)として 国は 公式に 供養、慰霊するのは そして 事故原因を放置して 不明のままにして 不作為行為は 群馬県警の 国民の命を守る警察との 言い分は 警察の仕事、業務ではない !! * 国民は 国の主権者だと 憲法に 民主主義の根幹であり、掛かる群馬県警の不作為、放置は 警察の仕事として 資格がない。 国民の命の死亡原因を明確にするのが 警察の基本業務であり、再発防止の基本なのだ。 * その憲法に 民主主義の国是に 反する群馬県警の言動は 国民は 許さない重大な事件である!!
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