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御巣鷹山の悲劇
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佐伯さん >> どんな壁面もミクロレベルでは凸凹があり、それゆえ、壁面を伝うように流れる気体分子は壁面との摩擦でどんどんエネルギーを失うはずです。 大型機の長い胴体を擦りながら伝う気体分子も後部にたどり着く頃には勢い(運動量)をほとんど失っていると考えられます。 とても分かり易く丁寧な説明ありがとうございます。 佐伯さんの仰る通り、飛行機の抗力については機体直径と機体の長さに関係があり、長さと直径の「長短比」が重要になるようです。 関連グラフをアップロードします。 https://d.kuku.lu/2eb7fee16 適当に計算しましたが747型の長短比 11.6 (直径6m全長70mで計算) 全抗力の説明とグラフから考察すると、KT氏提唱の「第二の風」説は相当厳しいのでは無いでしょうか?
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