使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2057049 / ページ閲覧数 2509852
編集
投稿者名
題名
内容
私は流体分野の専門家ではないですが、僭越ながらコメントいたします。 > 747のような大型機では胴体を流れる気流のエネルギーは最後尾に達する頃には減少していると思うのですが、如何でしょうか? 少なくとも、ある流れを考えるとき、壁面近くを流れる気体分子と、壁面から離れた場所を流れる気体分子の挙動はまったく異なることは確かです。 どんな壁面もミクロレベルでは凸凹があり、それゆえ、壁面を伝うように流れる気体分子は壁面との摩擦でどんどんエネルギーを失うはずです。 大型機の長い胴体を擦りながら伝う気体分子も後部にたどり着く頃には勢い(運動量)をほとんど失っていると考えられます。 本掲示板での議論では、正のラム圧に対する負のラム圧という概念が登場しました。 負のラム圧という考え方が正しいのかどうか分かりませんが、大型機の長い胴体を伝って後部まで到達した流れが負のラム圧を生じさせるほどの運動量を維持しているとは思えません。 長い新幹線の後ろは乱れが少なく、周りを引き摺り込むような負圧、吸引源は生じていません。流線形に作られているのだから当たり前であり、だれでも想像できます。 バイクの後ろで流れが乱れるのは、乱れるような形状だからです。 聞くところによりますと、この掲示板は流体の専門家の目にも止まっているようです。 ぜひ、正規の専門家の意見を聞いてみたいものです。遠すぎる事例での対比は率直なところもう十分かと思います。
確認画面へ
戻る