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御巣鷹山の悲劇
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私は流体力学を専門に学んだわけではないので私見となりますが。 > 機内の圧力が機外の圧力よりも下がるためには機内から機外に向けて出て行く風の方が強くなければ成立しないのではないかと思うのですが如何でしょうか? 実験室的な環境では、開放容器の気圧(静圧)を無理やり下げるには、何らかの吸引源を作り、容器から無理やり空気を吸い出さないといけません。 この場合、容器内気圧が下げ止まるまでは内から外への流れが強く支配的になるかと思われます。 しかし、現実では、航空機のような流線形の物体の後方において、強力な吸引源はそもそも存在できないだろうと思います。 より少ない推力でスピードを出すためにわざわざ抵抗の少ない流線形を選んでいるのに、その流線形物体において抵抗=圧力差が極端に大きくなり、その圧力差が強力な吸引源として作用するのはおかしいからです。 話は逸れますが、私はあらゆる分野での技術の進歩と安全の向上を願っています。 日航機事故について技術の議論を深めることはよいことだと思っております。
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