使い方とルール
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御巣鷹山の悲劇
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横からすみませんが、アスピレータの仕組みを事故の様相に無理にこじつけても混乱が増すばかりだと思料します。 アスピレータの機能作用を技術要素毎に分説すると だいたい次のとおりになるかと思われます。 アスピレータとは、 噴流の粘性作用で周囲の流体を引き摺り込む水流ポンプであって、 (A)流体1の噴流を生み出す先細りの噴射室と、 (B)流体1よりも粘性の低い流体2を流体1の噴流によって引き摺り込む吸引室と、 (C)流体2の貯蔵室から流体2を吸引室へ供給する供給管と、 (D)流体1の噴流と引き摺り込んだ流体2とを外部へ送り出す送出室と、 を備える。 一般に、流体1は水で、流体2は空気です。 そして、これらの各技術要素A~Dを事故機の後部に当てはめようとしても、まるで対応しません。 あと、なぜか蒸気圧を問題にしていますが、蒸気圧などはアスピレータの基本的な仕組みには関係のない話です。 アスピレータを無理やり事故機に当てはめるのは止した方がいいかと思います。 正しい理解がかえって遠のくのではないでしょうか。
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