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御巣鷹山の悲劇
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墜落事故によって家族を失った池田知加恵さんが 事故から11年経って 『雪解けの尾根』 という書物を著されている。 同書物の13ページには、次のような記述がある。 「午後7時過ぎ、私はソファーに横になってテレビをつけた。とたんに事故を知らせるテロップが目についた。 夫の帰る時間帯に似ている。 びっくりして大声を出した。 すぐに勤務先の会社に連絡、夫の乗った便名を確かめた。 折り返しかかってきた返事は、『123便に間違いありません。』ということであった。」 ところが、ワタナベケンタロウ動画(40) https://www.youtube.com/watch?v=ZzWc-klvH0Y によると、同じ池田知加恵さんが上記の書物とは別に 『なにか云って』 という書物を著されているという。 ご自身の体験と共に直接コンタクトを取り合った26のご遺族の記録を収めたこの本は 一般には流通していないが、この本にかかわったご遺族にだけ配られたという。 この本の中には次のような話が記載されているという。 「夕方6時50分頃、会社の人から電話がきた。 テレビを見てますか、と聞く。 NHKはテロップで機影の消えたことを伝えていた。」 同一の著者によるものだとすれば不自然な相違点だ。
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